おら、東京さ帰ってきただ。
…いたた、膝痛。
峠越えより高速バスの方が膝に来たっていう。
籠のお殿様も大変だっただろうなあ。
とりあえず朝マック。
ある程度知ってから行った方が、
資料館とか記念館の類は見ごたえがある、
ということがよくわかった。
普通に眺めるだけだと「ふーん」で終わってすぐ忘れる。
テキストも量が多いから読み切れず、後半は疲れて流しがちになる。
知っておくと、知っている部分は読み飛ばせる。
これが大きい。
時間と精神力を有効に使える。
今回ぐらいの対コスト効果で行けるなら、いっそ毎公演取材に行きたい。
海外になると難しいけど…
2013年05月17日
2013年05月16日
庄屋高知駅店
高速バスなう。
空いてて助かる。
22:30に乗り換えの予定。
こうち旅広場
今回の旅を振り返ってみよう。
1日目:夜、東京でフェリーに乗り混む。大いにはしゃぐ。
2日目:海が荒れ、フェリーが揺れ、酔う。テンションだだ下がり。
電車で東洋町まで移動。白浜キャンプ場にテントを張る。
3日目:四郎ヶ野峠を越える。北川温泉に入る。
小島キャンプ場が閉鎖していたので、空き地にテントを張る。
4日目:中岡慎太郎館までバス。そこから「向学の道」を歩いて奈半利へ。
電車で高知へ移動し、城西館に宿泊。
5日目:龍馬の生まれたまち記念館、高知城などを歩いて回る。
夜は鏡川の川原にテント。
6日目:歩いて桂浜へ。坂本龍馬記念館を見学。国民宿舎桂浜荘に宿泊。
7日目:龍馬像と対面。桂浜水族館で癒される。
バスで高知市街に戻り、少しウロウロして、夜の高速バスで東京へ。
無計画性が悪く作用する場面も少なくなかったが、
取材旅行というのは行ってみるものだ、と思えた。
第二次長州征伐に参加した龍馬は、その様を絵図に描きつつ、
「いくさはやった者にしかわからない」と添えている。
(勝ち戦に興奮している様が想像されるがそれはさておき)
やはり、何事もそうなのだろう。
やってみないとわからない。
武家屋敷資料館
庭の樹が南国らしさを醸し出しつつも、
静かで、涼しかった。
木曜市
バスだとあっという間だ。
暑いのでところてんを食べた。
何故か饅頭もつけてくれた。
ごちそうさまー!
桂浜水族館
かれらはいったいどんなことを考えているのだらう。
なにも考えていないのだらうか。
いヤ、かれらにしかわからぬなにかを、じッと考えているのだらう。

