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2012年10月25日

インターネットTV『バッコスの気持ち』2012/10/19



劇団員の丹羽がベトナム旅行に行ってきました飛行機
その時の写真や動画を、今後小出しにしていきます。

次回(明日)もベトナム出します。
そして某ゲームの現場の映像も……爆弾
posted by 森山智仁 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

インターネットTV『バッコスの気持ち』2012/10/12



『白虎隊風雲録 コダマ!』の出演者さんたちが、
勢揃い!ではないけれど、何人か出てくれました揺れるハート

自宅なので照明の環境が良くないのが悩みです。
そのうち改善したいなあ。
posted by 森山智仁 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

インターネットTVはじめました



2012/10/5より毎週金曜日、
脱力系トークバラエティ『バッコスの気持ち』を放送します!

次回放送は10/12です。
どうぞお楽しみに……TV
posted by 森山智仁 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

『白虎隊風雲録 コダマ!』配役【ネタバレ注意!】

本作は配役が既にある種のネタバレである為、
パンフレットでは配役が伏せてあるのですが、
「終演後にはわかるようしてほしい」というご意見を受けまして、
(開演前に知りたいというお声もありました)
9/29(土)より終演後にお配りする「作品解説」に配役を添付しています。

ただこのままだと金曜日以前にいらした方に対して少々不公平ですので、
こちらにも書いておくことにしました。
「続きを読む」をクリックして、
文字色が白になっておりますので反転させてご覧ください。
※これからご来場いただく方はまだ見ないことをオススメします。


続きを読む
posted by 森山智仁 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

アンケート即日公開実施中!

第20回公演『白虎隊風雲録 コダマ!』始まりました!

公演期間中(〜10/1)稽古場日記『絶妙』にて、
お客様よりお寄せいただいたアンケートの一部を公開してまいります。

当公演は第24回池袋演劇祭CM大会「最優秀賞」受賞作品です。
すなわち、迫力は既に証明済みexclamation×2
頭脳戦が売りの本作、その内容は劇場にて……!

【特設サイト】
【予約フォーム】

posted by 森山智仁 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

超文明興亡録 マタイ!



前回公演『マタイ』のDVDオープニング映像です。
今回も林優貴さんによる珠玉の編集が施されています映画

お買い求めは次回公演『白虎隊風雲録 コダマ!』の物販ブースにて!
posted by 森山智仁 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

作家と演出家と役者

演劇には、「作家」と「演出家」と「役者」がいる。
(作家と演出家を兼ねるケースは多く、さらに作・演が役者を兼ねることもある)

漫画には、「原作」と「作画」がいる。
(兼ねる場合の方が多い)



僕は、
演劇の「作家」・「演出家」が漫画の「原作」に当たり、
演劇の「役者」が漫画の「作画」に当たる、
とイメージしている。

「登場人物」が「役者」なのではなく。

セリフやコマ割りを考えるのが「作家」・「演出家」の仕事で、
キャラデザは「役者」の仕事だ。
キャラデザも「演出家」の仕事と考える人も多いと思うけれども。

勿論、キャラの“イメージ”は「作家」・「演出家」が伝える。
が、それを実際に“デザイン”するのは「役者」の領分だと思う。



型紙は与えられない。
自分で作る。
そこが役者の面白いところではないだろうか。
posted by 森山智仁 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

クォータースターコンテスト

【クォータースターコンテスト】
8/23時点で公開されているNo.1〜5を観た。

純粋に面白かったのは、
ぬいぐるみハンターの『ゴミくずちゃん可愛い-序章-』。
本編が観たくなる。

映像作品として面白かったのは、
河西裕介(国分寺大人倶楽部)の『バースデー』。
普通に信じた。
posted by 森山智仁 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

2012年の観劇のまとめその8

71〜80本目のベストは、
範宙遊泳『東京アメリカ』。
素晴らしいリアリティ。
自分が演劇関係者だから余計に楽しめたのかも知れないが。










笑いって何だろう。

某有名劇団が出した書籍では、
「これからの役者は笑いが取れなければ生き残れない」
と名言されていた。
言い切ったなー!
と読んだ当初は驚いたが、
今では正論だと思っている。
上手い人は大抵笑いも取れる。



笑いの好みは人によって違う。

母の世代は綾小路きみまろが好きだし、
高校時代の僕は『ぼのぼの』の一巻をブックオフで立ち読みして爆笑していた。
ブラックなのが好きな人もいる。
やたらストライクゾーンが広い人もいる。

そんな中で比較的多様な層に受け入れられ易いのは、
いわゆるシチュエーションコメディだと思う。
しかし本当にやめていただきたいのだが、
「男二人がホモ同士だと勘違いされる」
というネタのなんと多いことか!
僕が同性愛に対して嫌悪感を抱いているわけではない。
本当に信じられないぐらい多いのだ。
いい加減にしてほしい。



笑いが起きるかどうかは状況に大きく左右される。

大きな声でどんどん笑ってくださる方が一人でもいれば、
周りもつられて笑いやすくなる。
そういう起爆剤のお客様をしばしば「ゲラ」と呼ぶ。

客席全体の好みも日によって変わる。
昨日ここでウけたからといって調子に乗った役者が、
その日は完全にスルーされて怪我をするなんてこともある。

ある一人の人間が会話の中で笑いを取れるかどうかも然り。
メンツAでは周りを笑わせる役なのに、
メンツBでは大人しくしている、
みたいなことはよくある。



作品そのものの良し悪しや客席の環境といった、
外的な要素にあまり左右されず、
安定して笑いを取れる役者が「生き残れる」役者なのだろう。
それはきっと“センス”があって“誠心誠意”からだ。
何やらサービス業の基本のようだが。
posted by 森山智仁 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

白虎隊風雲録 ヨコク!

少年誌向きです。

ええ、割と。

今回は明らかにそういう感じです。



舞台として見せるのは演出さんの仕事ですから。

それは誰?

俺ー!
posted by 森山智仁 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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