堪能した。
人にオススメしたい舞台。
ただ、見ていく中で少しずつテンションが下がっていってしまったというのはある。
序盤は歌舞伎を「解体」(強く言えば揶揄)する要素が随所にちりばめられており、大いに笑わせていただいた。
しかし中盤から終盤は結局「敬意」が勝ると言うか、優等生な感じだった。
この着替え見る必要あるかな、とか、いつ終わるんだろう、と思った。
カーテンコール、ダブルまでは素直に手を叩けたが、トリプルにはついていけなかった。
音響が大変丁寧に作り込まれていて感動した。
st.10
2015年03月23日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

