集団快遊魚の『U・M・A』は、
役者さんたちみんないい人なんだろうなあとは思ったが、
話の進行が遅くて退屈だった。
会話のテンポの問題ではなく、その内容。
新しい情報がなかなか来ない。
演劇サムライナンバーナインの『セカイから抜け出すいくつかの方法』は、
独特の世界観で、惹かれるものがあった。
チェスの演出や音楽も良い。
ただ「家庭を顧みない父親像」の部分が陳腐で冗長。
役者は笠兼三さん・瀧澤千恵さんが特に魅力的だった。
【年内舞台鑑賞最低50本まであと30本】
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