ちくしょう、いいなあ。
道端でオードリー・ヘプバーン寝てないかなあ。
Thank youの言い方がすごくステキ。
大家さんいい。
部屋見張ってるとこ超いい。
床屋さんもいい。
船上パーティーの楽団の機転が素晴らし過ぎ。
mv.7
2016年03月30日
2016年03月26日
映画:ヤマザキマリ原作『テルマエ・ロマエ』
特に前半が面白かった。
後半、映画版オリジナルの筋になるあたりからも、良いんだけど、カタルシスはびみょう。
歴史が変わるとか変わらないとかそういうベタなタイムスリップじゃないとこが良かったのに……
でもカタルシスという意味では原作も割とそうだった。
外国人の役者さんたちと混じっても違和感ない濃ゆい布陣。
実際「人種のるつぼ」だったそうだから、東洋系の人も相当いただろうし。
mv.6
後半、映画版オリジナルの筋になるあたりからも、良いんだけど、カタルシスはびみょう。
歴史が変わるとか変わらないとかそういうベタなタイムスリップじゃないとこが良かったのに……
でもカタルシスという意味では原作も割とそうだった。
外国人の役者さんたちと混じっても違和感ない濃ゆい布陣。
実際「人種のるつぼ」だったそうだから、東洋系の人も相当いただろうし。
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2016年03月23日
映画:水島努監督作品『ガールズ&パンツァー 劇場版』
4DXというのを初めて体験した。
座席が揺れたり風が出たり遊園地みたいになるやつ。
振動によって僕の頭はずるずると下がってしまい、何度か座り直した為、隣にいた同行者(リア充2名)は僕が寝てるのかと思ったらしい。
なんでみんな姿勢を保てるんだろう……
いわゆるオールスター戦。
堪能した。
車輛が多過ぎて作戦や戦況をきちんと理解できないのが悔やまれる。
僕の理解力ではアンツィオ戦ぐらいがちょうどよかった。
旧日本軍のヤケクソ感をかなり露骨に皮肉っている。
これ、右の人たちが観たら怒るんじゃないだろうか。
好きなところ。
・会長チームの関係性
・アンチョビとペパロニの掛け合い
・サンダース大付属の清々しさ
・自動車部のプロ意識
・一年生チームの健気さ
・みほとゆかりの真面目さ
全関係者ほぼカンスト状態なので、迫力はあるが、葛藤や成長の余地がほとんどないという意味では、少々物足りなくもあった。
そんな中で風紀委員チームのレベルダウンには光るものがあった。
mv.5
座席が揺れたり風が出たり遊園地みたいになるやつ。
振動によって僕の頭はずるずると下がってしまい、何度か座り直した為、隣にいた同行者(リア充2名)は僕が寝てるのかと思ったらしい。
なんでみんな姿勢を保てるんだろう……
いわゆるオールスター戦。
堪能した。
車輛が多過ぎて作戦や戦況をきちんと理解できないのが悔やまれる。
僕の理解力ではアンツィオ戦ぐらいがちょうどよかった。
旧日本軍のヤケクソ感をかなり露骨に皮肉っている。
これ、右の人たちが観たら怒るんじゃないだろうか。
好きなところ。
・会長チームの関係性
・アンチョビとペパロニの掛け合い
・サンダース大付属の清々しさ
・自動車部のプロ意識
・一年生チームの健気さ
・みほとゆかりの真面目さ
全関係者ほぼカンスト状態なので、迫力はあるが、葛藤や成長の余地がほとんどないという意味では、少々物足りなくもあった。
そんな中で風紀委員チームのレベルダウンには光るものがあった。
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2016年03月21日
映画:スタンリー・キューブリック監督作品『スパルタカス』
1960年の映画。
映像の技術は『グラディエーター』(2000年)の方が当然凄いけれど、セリフの格調はこちらの方が上。
『グラディエーター』は平易過ぎるところがあった(吹き替えで観たからかも知れない)。
訓練や戦闘がリアル。
ショー化されておらず、生々しい。
訓練が結構楽しそうだからやってみたい。
意外とロマンス要素強め。
mv.4
映像の技術は『グラディエーター』(2000年)の方が当然凄いけれど、セリフの格調はこちらの方が上。
『グラディエーター』は平易過ぎるところがあった(吹き替えで観たからかも知れない)。
訓練や戦闘がリアル。
ショー化されておらず、生々しい。
訓練が結構楽しそうだからやってみたい。
意外とロマンス要素強め。
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2016年03月17日
映画:リドリー・スコット監督作品『グラディエーター』
面白い。
表題の「剣闘士」になるまで時間かかるところがいい。
ルキウス(ホアキン・フェニックス)は感情移入できる敵役。
戦闘も面白い。
盾をアグレッシブに使う。
ラッセル・クロウかっこいいなー。
眉毛下がってんのに(←重要)かっこいいなんてずるい。
でもwiki見たら問題の多い人だった……
「私は世界一の俳優だからどんなゴミみたいな台詞でも良く演じてみせる」って。
マジで言ってんのか。
mv.3
表題の「剣闘士」になるまで時間かかるところがいい。
ルキウス(ホアキン・フェニックス)は感情移入できる敵役。
戦闘も面白い。
盾をアグレッシブに使う。
ラッセル・クロウかっこいいなー。
眉毛下がってんのに(←重要)かっこいいなんてずるい。
でもwiki見たら問題の多い人だった……
「私は世界一の俳優だからどんなゴミみたいな台詞でも良く演じてみせる」って。
マジで言ってんのか。
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2016年03月10日
アニメ『ガールズ&パンツァー』感想(微ネタバレ含む)
天使(りょうこ)の推薦を受けて、アニメ『ガールズ&パンツァー』全12話を観た。
結論から言うと、泣いた。
かなり早い段階からずっと泣いてた。
ももクロ主演の映画『幕が上がる』を観た時と同じ種類の感動。
にんげんのこころをとりもどしかけた。
(悲しいけれど完全に取り戻すのはもう無理だと思う)
以下、各話感想。
【1話】
2回観た。癒される。友情が美し過ぎて泣きそう。
【2話】
説明的でなくあれだけ多数のキャラを紹介しきる手腕。教官が好き。パンツァー、フォーーー!!!
【3話】
オープニングで泣くようになる。初めて白旗が出た瞬間に泣く。町の人の声援で泣く。
【4話】
1話のあれがここに! 試合面白い。
【5話】
戦車カフェ行きたい。優花里のことを家族ぐるみで好きになる。自主練してるとこで泣く。
【6話】
チーム名がさらっと決定済みなのが最高。サンダース好き。おねえちゃん男前過ぎ。
【7話】
うお、アンツィオ戦ショートカットか。ちょっと置いてかれた感。
【8話】
何もかもピンチのフラグでしかないと思ったら案の定。でも、実際イケイケの時には気付かないもんだろうね。
【9話】
会長の「ありがとね」からの奮闘に泣く。そしてずっと泣く。詰め込んだロシア感が素晴らしい。
【10話】
みんな揚げ物食ってんのかわいい。一年生チームの健気さに泣く。
【11話】
アリクイさんチーム不憫過ぎじゃね…? アニメ化にあたり泣く泣くカットした要素かと思ったらアニメが原作だった。これはちょっとどうなんだろう。
【12話】
マウス怖えー。マウス戦面白えー。最終話にして、声優さんの中にダイソー時代の同僚がいたことに気付く。頑張ってるんだなあ。
学園艦という創作設定が廃校の理由、ってとこが、設定の輪の中で閉じているというか、なんか、いまひとつ可哀想に思えなかった。
とか思いつつも、ひっきりなしに泣いた。
優花里と会長とサンダース大付属が好き。
本当にありがとうございました。
結論から言うと、泣いた。
かなり早い段階からずっと泣いてた。
ももクロ主演の映画『幕が上がる』を観た時と同じ種類の感動。
にんげんのこころをとりもどしかけた。
(悲しいけれど完全に取り戻すのはもう無理だと思う)
以下、各話感想。
【1話】
2回観た。癒される。友情が美し過ぎて泣きそう。
【2話】
説明的でなくあれだけ多数のキャラを紹介しきる手腕。教官が好き。パンツァー、フォーーー!!!
【3話】
オープニングで泣くようになる。初めて白旗が出た瞬間に泣く。町の人の声援で泣く。
【4話】
1話のあれがここに! 試合面白い。
【5話】
戦車カフェ行きたい。優花里のことを家族ぐるみで好きになる。自主練してるとこで泣く。
【6話】
チーム名がさらっと決定済みなのが最高。サンダース好き。おねえちゃん男前過ぎ。
【7話】
うお、アンツィオ戦ショートカットか。ちょっと置いてかれた感。
【8話】
何もかもピンチのフラグでしかないと思ったら案の定。でも、実際イケイケの時には気付かないもんだろうね。
【9話】
会長の「ありがとね」からの奮闘に泣く。そしてずっと泣く。詰め込んだロシア感が素晴らしい。
【10話】
みんな揚げ物食ってんのかわいい。一年生チームの健気さに泣く。
【11話】
アリクイさんチーム不憫過ぎじゃね…? アニメ化にあたり泣く泣くカットした要素かと思ったらアニメが原作だった。これはちょっとどうなんだろう。
【12話】
マウス怖えー。マウス戦面白えー。最終話にして、声優さんの中にダイソー時代の同僚がいたことに気付く。頑張ってるんだなあ。
学園艦という創作設定が廃校の理由、ってとこが、設定の輪の中で閉じているというか、なんか、いまひとつ可哀想に思えなかった。
とか思いつつも、ひっきりなしに泣いた。
優花里と会長とサンダース大付属が好き。
本当にありがとうございました。
2016年01月12日
映画:アンドリュー・アダムソン&ヴィッキー・ジェンソン監督作品『シュレック』
すっごくいい話。
なんだけどゲテの描写がきつい……
笑えるラインを越えている。
でもすっごくいい話。
見た目で判断したらアカン、と言いながらファークアード卿の背の低さは遠慮なく嘲笑。
という構図に世界の真理を見出す。
mv.2
なんだけどゲテの描写がきつい……
笑えるラインを越えている。
でもすっごくいい話。
見た目で判断したらアカン、と言いながらファークアード卿の背の低さは遠慮なく嘲笑。
という構図に世界の真理を見出す。
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2016年01月09日
映画:フランシス・フォード・コッポラ監督作品『ゴッドファーザー』
マーロン・ブランド(ドン役)、すげえなあー。
すげえオーラ。
でもwikiによるとかなり問題の多い人物。
うーむ……
物語も演出も手が込んでいる。
長い(3時間近い)けど意味のある長さ。
「マフィア映画のステレオタイプを作った」と言われているが、ビジネスマン的な雰囲気が色濃い。
日本の「ヤクザ」とか「チンピラ」とは全然違う。
mv.1
すげえオーラ。
でもwikiによるとかなり問題の多い人物。
うーむ……
物語も演出も手が込んでいる。
長い(3時間近い)けど意味のある長さ。
「マフィア映画のステレオタイプを作った」と言われているが、ビジネスマン的な雰囲気が色濃い。
日本の「ヤクザ」とか「チンピラ」とは全然違う。
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2015年12月31日
2015年の映画鑑賞ベスト5
2015年は65本の映画を観た。
Huluの元は取れている……はず。
第1位:デミアン・チャゼル監督作品『セッション』
熱い。血が滾る。
第2位:ショーン・ペン監督作品『イントゥ・ザ・ワイルド』
マジでワイルドにイントゥしたくなる。
第3位:ダニー・ボイル監督作品『スラムドッグ$ミリオネア』
神の構成。
第4位:セス・マクファーレン監督作品『テッド』
テッドを一緒に観てくれるテッドみたいな友達が欲しい。
第5位:平田オリザ原作『幕が上がる』
これを観て僕は一時的に人間の心を取り戻した。
その他、強い印象を残してくれたもの。
○ディーン・デュボア/クリス・サンダース監督作品『ヒックとドラゴン』
○石井裕也監督作品『あぜ道のダンディ』
○高坂希太郎監督作品『茄子 アンダルシアの夏』←バイブル
○高坂希太郎監督作品『茄子 スーツケースの渡り鳥』
○アニメ『人類は衰退しました』
○アニメ『天元突破グレンラガン』
○ドラマ24『勇者ヨシヒコと魔王の城』
○ドラマ24『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』
Huluの元は取れている……はず。
第1位:デミアン・チャゼル監督作品『セッション』
熱い。血が滾る。
第2位:ショーン・ペン監督作品『イントゥ・ザ・ワイルド』
マジでワイルドにイントゥしたくなる。
第3位:ダニー・ボイル監督作品『スラムドッグ$ミリオネア』
神の構成。
第4位:セス・マクファーレン監督作品『テッド』
テッドを一緒に観てくれるテッドみたいな友達が欲しい。
第5位:平田オリザ原作『幕が上がる』
これを観て僕は一時的に人間の心を取り戻した。
その他、強い印象を残してくれたもの。
○ディーン・デュボア/クリス・サンダース監督作品『ヒックとドラゴン』
○石井裕也監督作品『あぜ道のダンディ』
○高坂希太郎監督作品『茄子 アンダルシアの夏』←バイブル
○高坂希太郎監督作品『茄子 スーツケースの渡り鳥』
○アニメ『人類は衰退しました』
○アニメ『天元突破グレンラガン』
○ドラマ24『勇者ヨシヒコと魔王の城』
○ドラマ24『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』
2015年12月22日
映画:青野春秋原作・福田雄一監督作品『俺はまだ本気出してないだけ』
エンディングのお父さん(石橋蓮司)ずるい。
いきなり号泣させられる。
ずるい。
俳優さんみんな大好き。
ヨシヒコメンバー(と勝手に呼んでいる)ずっと見ていたい。
橋本愛が美し過ぎて開いた口がふさがらない。
生瀬勝久もいいなあ。
村上氏(濱田岳)優し過ぎ。
あんな人が担当してくれたらそりゃずるずると頑張れちゃう。
mv.65
いきなり号泣させられる。
ずるい。
俳優さんみんな大好き。
ヨシヒコメンバー(と勝手に呼んでいる)ずっと見ていたい。
橋本愛が美し過ぎて開いた口がふさがらない。
生瀬勝久もいいなあ。
村上氏(濱田岳)優し過ぎ。
あんな人が担当してくれたらそりゃずるずると頑張れちゃう。
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