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2008年01月12日

一人反省会

080111_1221~01.JPG今回はとにかく足にかなりのダメージを受けた。
設定したルートがチャレンジャー過ぎたのもあるが、
・準備体操や整理体操を怠ったこと。
・初日の出発が遅く、無駄に飛ばしてしまったこと。
・二日目の山登りでも割に飛ばしてしまったこと。
・今までは何日か平地を歩いてから山に入ったが、
今回はいきなり山道でしかも長距離だったこと。
等が原因として挙げられる。
尚、初日から順に移動距離は24km・27km・20kmだった。

ダムに沈む場所を見に行って、
あそこにこうダムができて水面はあのあたりで、
その時ここは水の底になるんだなぁと、
イメージしてみたりもしたけど、
安直な感傷を求めて赴いたわけじゃない。
ただ、妙な言い回しになるが、
自分の体にその土地を「教えて」おきたかっただけだ。

いつも比較的マイナーな場所に、
それもオフシーズンに旅立つからかも知れないけど、
徒歩の旅は廃屋巡りと言っても過言ではない。
ある地方が「人が少なくて」「貧しい」としたら、
最初から「そういう地方」だったのではなくて、
かつては人がいて、豊かだったのだと思う。
あの家にはいつ誰がどこから来て、
どんな暮らしをして、今はどこへ行ったのだろう。
廃屋を見る度にそんなことを考える。
それから、人間はどこから来てどこへ行くのだろうと、
そういうことも漠然と考えてみたりしている。


posted by 森山智仁 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒歩の旅:吾妻川編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

羽根尾

080111_1715~01.JPG目標駅より3つも手前で、シリーズ初のギブアップ。
次の駅まで行くと終電を逃す恐れがあり、
暗くて車に撥ねられる恐れもあり、
本気でもう膝(特に左)が曲がらない。

最後のミスさえしなきゃもう一駅は行けた気もする。
悔やまれてならない。
posted by 森山智仁 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒歩の旅:吾妻川編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はんのき沢

080111_1638~01.JPG道を間違えたおかげで絶景をゲット。
でもやっぱり喜んでる場合じゃない。
4Kmは無駄に歩いた。

ちなみに一通前は送信ミスで本当は15:30頃。
posted by 森山智仁 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒歩の旅:吾妻川編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野原城

080111_1525~01.JPG長野原草津口駅前。
店が全然なくて、かなり遅めの昼食。
舞茸天ぷら蕎麦800円。
posted by 森山智仁 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒歩の旅:吾妻川編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高田屋

080111_1249~01.JPG昨日お世話になった旅館。
posted by 森山智仁 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒歩の旅:吾妻川編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八ツ場ダム建設予定地

080111_1147~01.JPG080111_1200~01.JPG080111_1209~01.JPG








このダムの恩恵を受けるのは、首都圏だ。
posted by 森山智仁 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒歩の旅:吾妻川編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名勝吾妻渓谷

080111_1124~01.JPG川幅が狭く、昔は鹿が飛んで渡ったということから、
橋には鹿飛橋という名前がつけられている。
ちなみに冬期(今)は遊歩道には入れないが、
昭和48年に建設予定地を600mずらしたので、
ここはダム完成後も残されるらしい。
posted by 森山智仁 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒歩の旅:吾妻川編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

樽沢隧道

080111_1115~01.JPG日本一短いトンネル。
posted by 森山智仁 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒歩の旅:吾妻川編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三日目

080111_1007~01.JPG川原湯から一駅戻り、岩島から再スタート。
今日は吾妻線終点の大前を目指す。
けど、無理かも。朝から足が瀕死。
posted by 森山智仁 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒歩の旅:吾妻川編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

日影街道冒険記

080110_1803~01.JPG17:00 残りの時間と脚力からして、
これはもう電車に乗るしかないと判断。
ケータイで時刻を調べる。
最寄りの矢倉駅から17:57発。余裕。
17:30 中学生がみんな挨拶してくれていい気分。
と浮かれてる場合ではなく、
矢倉駅が見つからず本格的に焦り始める。
暗くて何が何だかよくわからない。
訊けば良かったと思う頃には中学生はいない。
17:45 バス停を発見。素早く地図を確認。
通り過ぎてんじゃん!
駅ぐらい矢印とか出しといてほしい、
と泣きながら引き返す。
17:50 目印を発見。あそこを左だ。
歩くのも厳しい足で走る。
ところがどっこい、駅がない。
あるはずだがまったく見つからない。
どこですか? わかりません!
マジで民家しか見えない。
時刻が迫り、ひた焦る。
17:57 写真のあれを初めて遠目に見て、
駅だとわかる人が果たして何人いるだろう。
もしやと思ってダッシュをかけるも、
電車は無情にもまさに目の前を走り去ったのだった。
18:00 次の電車は一時間後。
旅館に電話。すいませんこんな状況です。
とても感じの良い対応。
しかも川原湯駅まで迎えに来てくださるという。
本当にありがとうございます。
コーヒーを2杯いれて暖を取り、
水コ伝の第3巻で時間を潰す。
バーナー持ってきてて良かったぁぁぁ。
近くに自動販売機もないし、なかったら相当凍えてた。
そして北方謙三は偉大だ。
割とあっという間に一時間経過。
19:30 高田屋さんに到着。
来る途中かなりのアップダウンがあった。
お迎えがなかったら辿り着けなかったことうけあい。
テレビでしか見たことないような建物とお食事。
なのに足が痛過ぎて十分に感動できない。
と言うかまともに歩けない。
明日の朝立ち上がれるか、が24歳初日の心配事。
posted by 森山智仁 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒歩の旅:吾妻川編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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