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2008年07月29日

モテ期到来

080729_1732~01.JPG公園のベンチに座って本を読もうとしたら、
ハチにすげーつきまとわれた。




人間にモテたい。
人間だもの。
posted by 森山智仁 at 17:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

温泉

080728_2214~01.JPGすぐそこの一休まで行けば、
半額以下の値段で飲めるのはわかっていたけれども、
館内着のまま飲めて、
そしてそのまま横になれるという誘惑には、
大人しく従わなければ逆に健康を損なう恐れがあった。

癒された。
今日は走らない。
posted by 森山智仁 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

ゲームと少年

080727_0126~01.JPG年寄りめいた話になってしまうのは覚悟の上で。

自分らの少年時代、
ヒーローと言えばマリオであり、
ドラクエの勇者だった。
対して昨今表舞台に立っているのは、
ポケモンとか遊戯王とかそのあたりだ。
あとムシキングとかもいた。凄いネーミングだ。

「主人公が自ら戦うか否か」が、昔と今の一番大きな違いだと思う。
昔は良かったみたいな言い方は良くないとは思うけれども、
とにかく昔は自分でノコノコを踏んだりスライムを斬ったりするものだった。
ところが今の主人公の役目はボールを投げたりカードを引いたりすることで、
実際には呼び出されたモンスターが戦う。
主人公は指示したりするけど手出しはしない。
この傾向には、二つの要因があると考えられる。

一つには、社会の「暴力を嫌う」要求に応えてのことだと思う。
乱暴な子に育ってほしくないと願えば、
主人公(感情移入を前提とする存在)には直接他者を傷つけてほしくないのだろう。
勿論間接的には攻撃しているのであってむしろタチが悪い気もするが、
とりあえず破壊的な印象は薄れる。
(しかし暴力から目を背けることは、防ぐことには決してならない。と言いたい)

もう一つは、少年たちの嗜好のためだと思う。
自分は九分九厘ヒーローなどにはなれないということを、
早々と、実に早々と理解してしまっているのだ。
だから主人公自身が活躍するより、モンスターを操る方がずっとリアリティがある。
自分が変身するよりも、使い魔を使役することの方がイメージできる。
使い古された言い回しをすれば、「近頃の子どもは夢を見なくなった」。

にしても小学校の卒業文集では半ば強制的に「夢」を書かせておいて、
中学の進路指導でいきなり現実的になるのもやむを得ないとは言えどうかと思う。
実際そういう足払いを食った身として、夢を見ない子どもたちを嘆きなどしない。
ぶつくさ言われるのは単に大人たちから見て、
現実的な子どもは「かわいげがなくて」「扱いづらい」というだけのことだろう。

けれども、もし自分が男の子の父親になって(子ども欲しくないけど)、
彼が普通にゲームをやるなら(やらないならそれに越したことないけど)、
できれば主人公が自力で戦う作品をやってほしいと思う。

※筆者はサトシや城之内がどれだけ頑張ってるかよく知らないで書いてるので、
非礼があれば謝ります。
posted by 森山智仁 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

浪漫奇行

080726_1636~01.JPG丹羽の客演を観た後、
預けていた大荷物の回収がてら、
友人宅に一泊。
頼れる100リットル級リュックサック「利根川」。

背負ったら足がうずいて、
意味なく荻窪から吉祥寺まで歩いた。
本当に無意味だった。
posted by 森山智仁 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

懐刀

体を鍛えれば女の子にモテる。
と思っているわけじゃない。

何か本当に理不尽で許せないことがあった時に、
人を打つ能力を持っていたい。
それは暴力で解決してやろうという感覚とは少し違う。
実際に打つかどうかはともかく、打ち得るということが自分の芯を支える気がする。
そしてそういう出来事は、一生のうちに一度か二度はあるだろう。
いや、一度か二度で済みはしないだろう。

と言っても結局まだ僕は多分知り合いの男子の中でも腕力ランキングは下位にいる。
黄金時代をインドアで過ごしてしまった遅れは、そう容易くは取り戻せない。
posted by 森山智仁 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

殺生

080724_0853~01.JPGバイトから帰って着替えていたら、
ネクタイの結び目からハチが出てきた。
いつの間に潜り込んだのだろう。

驚いて殺してしまった。
何も殺すことはなかったはすだ。
逃がしてやれば良かった。
posted by 森山智仁 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

夏だ

080723_0933~01.JPG蝉がじわじわ鳴く朝、
ぬるま湯の空気を掻いてうだうだ歩いた先で、
猫を見た。

おはよう、今日も暑いな。
仕事? 俺水曜は休み。
てか汚ぇなお前、ヨダレ拭けよ。
posted by 森山智仁 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

晩酌好きの友へ

080722_0309~01.JPG以前ビアプリッツを推薦したけど、
こいつも熱いぞ。
ブルボン味ごのみ「辛口」。
posted by 森山智仁 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

終焉

080721_1722~01.JPG後悔先に立たずってことわざがあるけど、
後悔が既に後で悔やむって書くんだから、
あれはことわざじゃないと思う。
posted by 森山智仁 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

四半

080720_0725~01.JPG昨日で丹羽が25歳になった。
僕も半年後には25歳になる。

腕相撲では丹羽以前に、
FLATの若人たちにも勝てなかった。
プロテインとかの問題じゃない。
既に弱者として生まれ育ってしまったのだ。
しかしそれでもまっすぐに生きていきたい。

「誕生日を迎える度に 何を祝うのかがずっと謎だった
見えなくなってしまったものは 二度と還らないと知った時
歳を取ることに後悔と 一日が過ぎていく恐怖を感じた」
奥井亜紀さんの『Wind Climbing』という曲の冒頭。
初めて聴いた時はふーんという感じだったけど、今はマジそうだと思う。

客演終わったら飲みに行こう。
俺たちは暗闇の底から象牙色の光を見上げている。
posted by 森山智仁 at 07:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする