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2016年03月29日

さよならライオンバス

舞台関係の人と多摩動物公園に行ってきた。

目当ては3月末で終了となるライオンバス。
長蛇の列に並ぶことを覚悟して行ったら、平日だからか、ほとんど待たずに乗ることができた。

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ライオンたちは基本休んでいたけれど、

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近くに寄ってきてくれるのもいた。

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ゾウ。自分に砂をかける若いオスと、それを見守る年老いたメス。

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赤ちゃん重いわーって感じで寝転ぶカンガルー。

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予想外にコンパクトなコアラ弁当。

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疲れたおっさんみたいに眠るコアラ。

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ぬいぐるみみたいなレッサーパンダ。

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なんかやたら雰囲気のあるターキンの親子。


アップダウンが多くて運動になる動物園だった。
あと、鳥類が多かった。


posted by 森山智仁 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

スキル継承

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ミスター・サタンにどどん波を継承してみた。

似合う(確信)。
作品的にも似合うし、状態異常無効対策としても似合う。
※ダイナマイトキックは2ターン威嚇、どどん波は2ターン光ダメージ無効。

スキル継承は眠っていたコラボキャラに出番を与えてくれる良いシステムだと思う。
posted by 森山智仁 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

柳本光晴『響』感想、及び社会の中の天才について。

近くのミニストップに売っていたマンガ。
他のコンビニでは今のところ一度も見ていないので、店長さんの特別な計らいがあったのかも知れない。
3巻まで読んだ。



同じ天才ということで、『バクマン。』の新妻エイジと比較。
エイジはぶっ飛んだところもあるけれど何げに常識人でコミュ力はむしろ高い。
一方、響は物凄く我が強く、他人を馬鹿にしているところがある。

「天才肌」と呼ばれる人の数は「天才」の数より多い。
ただの変わり者はえてして長続きしない。
響のようなタイプが「本物」であるケースは少ないと思うーー個人的に、経験則として。
芸術の分野で成功している人は大抵、人間として、社会人としてきちんとしている。
例外もあるけれど。

だから、内心、響が上手くいかなければいいのにと思って読んでいるーーというところがまさに僕の人間的にアレな部分なのだが。
ただ、どんな動機であれ、続きを読みたいという気持ちは非常に強い。



涼太郎の存在によって響は「ただのイタイ奴」を免れている。
響やエイジより、涼太郎の方がレア。

リカが主人公って感じがする。
っていう脇役の存在の大切さ。
『おおきく振りかぶって』も阿部くんが魅力的で阿部くんのターンが長い。
でも主人公はやっぱり三橋。

僕だったら『戦争ごっこ』は左の棚に入れそうな気が…
いや、うーん、どうだろ。
「稚拙」ってのがどの程度なんだろう。
読んでみたい。

吉野さん大好き。
posted by 森山智仁 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

繁茂するルッコラ

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ぐんぐんと成長し、プランターから葉っぱがはみ出している。
お父さんは嬉しい。





深夜に寝て早朝に目覚める

書き物

長めの昼寝

書き物

夕方からバイトなど

というパターンが続いている。
やはり起きてすぐが一番調子いいようで、このパターンならそれが1日2回来るので、得した気分になる。





6月の公演の脚本、エネルギーを溜めに溜めて、先日ようやく本文に取り掛かった。
僕は資料を読んだりイメージを練ったりするのにかなり時間をかける。
モンハンのチャージアックスでいうと、ビン10本・斧属性強化済み・剣が赤く光っている状態にしてから戦闘開始するようなものである。

本文の完成度はまだ10%ほどながら、もう道は見えている。

↑フラグじゃありませんように。
posted by 森山智仁 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

人生最高の瞬間

例えばそれを定着させる為に「結婚式」があるのかも知れない。





「もしも長寿に恵まれて、かつ思考力の歯車がずっと所定の位置にとどまっていたなら、いつの日にか人は、生涯における最後のすばらしい出来ごとを思い出して生きるようになる」
ーースティーヴン・キング『悪霊の島』

この一節を受けて、僕の思い浮かべた「出来ごと」は、高校時代であった。

文化祭のクラス演劇で、脚本・演出を担った。
それまでクラスの中の立場はほぼ窓際だったのが、演劇部在籍というだけの理由で、窓際から中央へ席替えした。

遣唐使を題材にしたファンタジー。
公演は大成功だった。
クラス演劇としては異例の動員数を記録し、その年の文化祭の最優秀賞を受賞した。
司会者が壇上で「3年B組」と言った瞬間、15年も昔のその瞬間が、人生最高の瞬間である。
どうやら、未だに。

当時は当然、未熟だった。
脚本家としても、演出家としても、人間としても、あらゆる意味で(今でも)。
殺陣の振り付けも型にこだわるばかりで迫力に欠けたし、物語的にも、標題の戦士たちの死に方がひどくあっさりしていた。
そして、文化祭終了後、僕の立場はゆっくりと着実に窓際へと戻っていった。
そういったことをすべて総合して、やはりあの「3年B組」の瞬間がザ・ベストだった。

それを更新したいと思う。
posted by 森山智仁 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

三軒茶屋で朗読劇

三軒茶屋駅北口A階段を上って右。
茶沢通りにはカラフルでコンパクトな店が並び、屋台市さながらである。

最初の信号を右折すると太子堂中央街。
こちらはいかにも昔ながらの商店街で、家と店とが半々ぐらい。
比較的大きなスーパーに人が集まっているのを見て、南出謙吾さんの戯曲『青いプロペラ』を思い出す。
小さな青果店はあのスーパーについてどう思っているのだろう。

驚くほどやる気に満ちたペット用品点の先に、ライブハウス「グレープフルーツ・ムーン」がある。
こちらで開催されたイベント「MOVING MUSIC」にて、朗読劇『マイ・スイート・ベイビー』を上演させていただいた。

長寿の様々なリスクを提示した上で、赤ん坊の寿命を親に決めさせるという重い話。
上演時間約20分。
評判はとても良かった。
「音」だけでも成立し、かつ見るべきところもある朗読が実現できたと思う。
ちなみに稽古は3時間×6回だった。
みんな協力的かつクリエイティブで、とても助けられた。

単日2回公演。
昼公演と夜公演の空き時間に、仕事をしようとパソコンを開いた。
auのWiMAX2、楽屋(地下)が圏外なのは仕方ないとして、ライブハウスを出たところも圏外、近くの喫茶店さえ圏外だった。
打ち上げで入った沖縄料理屋も圏外だった。
どうやらあのあたりはWiMAX2の苦手エリアであるらしい。
電波を求めて彷徨う、哀れな現代人となったのであった。
posted by 森山智仁 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

ねこよ

うちの庭に置いてある大道具の階段。
ブルーシートがかけてあって、中は空洞。
そこにちょいちょい、ねこがいる。
ずんぐりむっくりしたくろねこである。

僕が庭に出ると、びっくりして逃げていく。

ねこよ、逃げなくてもいいのだよ。
ねこよ、そこにいてもいいのだよ。

寒かろう。
ねこよ。
posted by 森山智仁 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

自転車がない

自転車が盗まれて帰ってこない。
もう一週間になる。

返してほしいのだが、ないならないで、今のところ何とかなってしまっている。
稽古場もバイト先も整骨院も徒歩圏内(頑張れば)にある。
シアターグリーンへも歩いていける(25分ぐらい)。
自転車でギリギリ届いていた場所と言えば、中野のポケットスクエアぐらいだ。

移動中にアイディアが閃くのもよくあることで、移動時間が伸びたことでチャンスが増えたとも言える。
運動不足の解消にもある(少しは)。





ないならないで何とかなり、なくすメリットもある。
それはきっとパズドラも同じだ。
と言って、パズドラは消さないけれども。
posted by 森山智仁 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

自己管理

自分のことは自分でやらなければいけない。

ライターとしてのスケジュール管理はまずまずやれていると思うのだけれど、肝心の創作の方が最近イマイチ。



今日、遅れていた台本が上がった。
役者さんたちには申し訳なかったけれども、仕上がりには満足している。

あと約一ヶ月で六月公演の台本を書かなければならない。
構想はぼちぼち、ある。
ただ、史実のリサーチがまだこれからなので、心境としてはかなり追い詰められている。

本当は小説を毎日書きたい、書くべきなのだが、近頃はかなり途切れ途切れ。



読書はしているのだけれど、朗読劇のネタバレ防止の為にタイトルや内容を伏せている。
でも総合的に言って読書量は減っていると思う。
ぶっちゃけモンハンが原因である。



演劇もだが、映画もあまり観ていない。
飯食う時はエウレカかガルパンを観ている。
アニメも名作は名作だがやはりアニメはアニメだ。
観るのにエネルギーを使わな過ぎる。

とは言え、名作は名作。
ガルパンの何でもないようなところでやたら涙ぐむ。
ももクロの『幕が上がる』を観た時と同じ泣かされ方をしている。
posted by 森山智仁 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

「劇団員」のイメージ

世間で「劇団員」っていうと連想されるのは、
●とりあえず貧乏
●バイトと稽古の往復で睡眠不足
●たまにエキストラとかでテレビに出ることがある
●夢があって「いいね!」
ってところだろう。

大体合ってると思う。
世の中、思ってたのと違う事象なんて大体半分ぐらいしか起こらなくて、あとの半分ぐらいは想像した通りなのだ。

けれど、僕は演劇の世界の中の人だから、色んな人がいるということを知ってる。
貧乏ではなかったり、もうちょっと色々あったりする。
似た人はいても同じ人はいない。

でも、演劇の世界の中にいなかったら、色々な人がいるということは、概念として理解できても、実感はできないだろう。
「漁師」や「魚屋」や「板前」にも色んな人がいるはずだけれど、僕にはその多様性を具体的にイメージできない。

「漁師たちの物語」ならそれぞれの人物を個性豊かにして書けるかも知れない。
が、「多くの登場人物の中に漁師がいる物語」の時、きっとパブリックイメージ止まりの漁師になってしまう。
(と、予測できているのだから、注意すればいいのだが)

世の中にはまだまだ知らないことがたくさんある。
宝探しだ。
未来が希望に溢れているとは言い切れないけれど、少なくとも退屈はしない。
posted by 森山智仁 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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