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2016年03月26日

映画:ヤマザキマリ原作『テルマエ・ロマエ』

特に前半が面白かった。
後半、映画版オリジナルの筋になるあたりからも、良いんだけど、カタルシスはびみょう。
歴史が変わるとか変わらないとかそういうベタなタイムスリップじゃないとこが良かったのに……
でもカタルシスという意味では原作も割とそうだった。

外国人の役者さんたちと混じっても違和感ない濃ゆい布陣。
実際「人種のるつぼ」だったそうだから、東洋系の人も相当いただろうし。

mv.6


posted by 森山智仁 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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