すごく完成されたエンタメ。
最初の劇中歌でガッと心を掴まれた。
中盤のよくあるロボットものの云々の部分だけ少し退屈した。
ラストの盛り上がりは理想的な曲線。
ストーリー上のキーワードや小ネタの多くが、何かのパロディとか流行りのフレーズ。
それ自体は悪いことではないし、すこぶる楽しめた。
しかしやはり借り物だという印象は拭えない。
演劇なんてそれでいいのかも知れないが。
さて、池袋演劇祭の審査員たちはこれをどう評価するだろうか。
st.33
2015年09月14日
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