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2015年04月19日

観劇:えにし『さとがえり』

脚本がKAKUTAの桑原裕子さん、演出がノアノオモチャバコの寺戸隆之さんということで、楽しみにしていたのだが、正直何がしたいのかよくわからない作品だった。
客席には複数、寝ている人がいた。
受け取れていないのは僕だけではない。

シチュエーションコメディー?
にしては、笑いどころがよくわからない。
客席に一人だけ、何でもないようなところでもやたらと笑う人がいて、役者たちは助かっただろうけど、こちらはむしろイラッとしてしまった。

半端に謎解き感出すのも逆効果。
別に謎解かないし。
ラストは良かったと思うけど。

「夏」感がない、というのも大きなマイナスポイントだった。
冷房入ってないならなんで窓閉め切ってんの。
衣装も袖が短いだけで夏らしさは感じられず。
あれでは作り込まれたセットが台無しではないか。

st.14


posted by 森山智仁 at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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