アクセスランキング

2014年07月29日

映画:リチャード・ドナー監督作品『グーニーズ』

序盤、家の入り口を空ける仕掛けに、この作品の大切なものが集約されている。
にわとりが組み込まれていることに衝撃を受けつつ最高だなあと思う。

チャンクみたいな食いしん坊が一人いるとやっぱりいいよね。

リッキーに敢闘賞をあげたい。

マウスがロザリータに通訳するところが素晴らしい。
いかにもアメリカ的。

相手が聞き取れやしないのに何人もが同時に喚くのも実にアメリカ的。
こちらはあんまり好きではないけれど。

マイキーが喘息持ちという設定が活かし切れていないと思う。
というか、途中で捨てた?
兄があんなに心配してたのに、発作がなさ過ぎる。
ラストで吸引器捨ててるけど強引に辻褄合わせた感じ。

【年内映画鑑賞43本目】


posted by 森山智仁 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。