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2014年07月22日

読書:古川春秋『ホテルブラジル』

第3回野生時代フロンティア文学賞受賞作品。

視点が次々と入れ替わり、スピード感がある。
あっさり人が死んでしまう世界観もいい。
キャラクターも立っている。

が、後に残るものがない……

なんていうジャンルなんだろう、バイオレンス?
スピード感はあったけど爽快感はなかった。
風がぶつかってこなかった。

【年内読書46冊目】


posted by 森山智仁 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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