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2014年06月02日

観劇:劇団鋼鉄村松『キャベティーナ』

長かった。
経緯の説明が多く、ドラマが起きていない。
生っぽいギャグは好きなんだけど……。

年表が出る。
が、ほとんどの客からは読めない字のサイズ。
というところに集約されていると感じる。
わからせる気は、あんまりないらしい。

芳醇な言葉なら確かに観客の想像力を働かせることはできるかも知れない。
だが、ならば、なぜ小説ではないのか。

【年内舞台鑑賞14本目】


posted by 森山智仁 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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