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2014年04月18日

読書:荻原浩『砂の王国 上』

すげえおもしれえ。
描写の分量のバランスがいい。
かなり緻密なんだけど飛ばすところは飛ばす。

キャラクラーが魅力的。
一面的でない。
ディテールが小出しにされ、だんだん立体的になっていく。

そして何より文体が好き。
いつまでも読んでいられる。

【年内読書26冊目】


posted by 森山智仁 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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