アクセスランキング

2014年02月23日

読書:山崎豊子『沈まぬ太陽 御巣鷹山篇』

ページを繰る手が止まらなかった。
背表紙の「慟哭を刻む第三章!」の文言に偽りなし。

驚異的な取材力。
何故ここまで多分野に渡って克明に描けるのだろう。
著者は新聞社出身。
新聞社出身の作家は多い。
それを思う度に就職をしたことのない僕は真っ暗な気持ちになる。

にしても本当に面白い。
面白いという表現は不適切かも知れないが面白い。

一・二巻は「男社会」を感じたが、女性もたくさん登場。
とは言え、やはり明確に棲み分けはされているけれど。

【年内読書7冊目】


posted by 森山智仁 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。