暗転が多く、映像向けっぽい脚本だとは感じたが、
それを補って余りある舞台美術の妙と、物語の重さ。
舞台中央の「円」の使い方が巧い。
演劇では意外と難しい「歩きながら喋る」を見事に実現。
心をエグるような激しい展開だっただけに、
あの夫婦が「離婚で済んだ」ことに「え?」ってなった。
引き金引いたのに……!
【年内舞台鑑賞74本目】
2013年11月25日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。