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2013年09月11日

井上咸著『収容所のロビンソンルーソー 菊兵団ビルマ抑留記』

舞台化したい……!
いや、どう見ても映像向き。
映画化してないのか……?

ほのぼの。
だけど、わざとそうしようとはしていない。
兵士として完全にカスタマイズされ、
降伏したと言われても、
容易には切り替えられない心が確かにそこにある。
飾り気のない記録。
尊い。

【年内読書最低50冊まで残り18冊】


posted by 森山智仁 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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