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2013年08月26日

小説の書き方

今月末〆切の賞に出そうと、小説を書いている。





小説は、そこにある。
ここにある。

売っている。
世界が認める名作が630円とかで買える。
ブックオフに行けば6冊買える。
きちんとした出版社から出て利益を上げている作品が山ほどある。

だからいくらでも勉強できる。
演劇なんかより授業料は遥かに安い。
しかも高い確率で良い師に出会える。

なのにどうして書くのは難しいんだろう。
素晴らしい手本に囲まれて暮らしているのに。





いや、読めば書けるなんてことがない、のは当たり前なんだけど、
絵画や舞台芸術よりも「見えているのに手が届かない感」が強い。

見えているのだ。
一字一句。
一般的な日本語の文法で。
全部書いてある。
なのに、なかなか及ばない。
苦しい。
ミホーク戦のゾロを思い出す。





いかん。
書くのに戻ろう。


posted by 森山智仁 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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