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2013年08月18日

旋風計画『曲がり角の悲劇』@テアトルBONBON

原作=横内謙介(扉座)。
登場以来、多くのカンパニーによって上演されてきた人気作品。
だが。

悪い意味で、小説的だと感じた。
あまりにも出来事が少なく、あまりにも内省が多い。
またその内省も新しい発見を与えてくれる内容ではない。
日本語は確かに美しいが、心が躍らない。
演劇として面白いのはラスト10分だけと僕は思う。

どうせ殺陣をやるなら、きちんと魅せてほしい。
スピードが遅い。
手付けにバリエーションがない。

舞台美術・衣装・選曲は良かった。

【年内舞台鑑賞55本目】


posted by 森山智仁 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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