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2013年07月08日

劇団妄想侍『咲いて、散って、舞う。』@参宮橋TRANCE MISSION

夢を抱いて上京して今はフリーターの主人公と、
帰れとうるさい実家。
構造としてはよくあるものと言わざるを得ないが、
実家の方言が非常にいい味を出しており、
主人公の夢にかける熱意の中途半端さがリアルだった。

処理デキズの楽曲が作品を引き立てる。

話の上だけで出るエピソードと、
終演しそうな雰囲気での暗転が多いのが気になった。
やりたいことを引っ込める勇気を持っていただきたい。

【年内舞台鑑賞最低50本まであと8本】


posted by 森山智仁 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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