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2013年02月02日

ノアノオモチャバコ『胎内』@横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ

群舞が良かった。
これほど音楽に対して「きちんと敬意を払った」動きは、
舞台では久々に観た気がする。
自分勝手な解釈をしていない感じ。

パーカッションがまた良い。
繊細かつ大胆。

セリフが聞き取りづらいというのがかなりの痛手だった。
確かに複雑な事件が起きる芝居ではないのだが、
とは言え今話されている内容がわからないと置いていかれる。

舞台装置が邪魔で役者が見えづらいということも少なくなかった。

【年内舞台鑑賞最低50本まであと48本】


posted by 森山智仁 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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