「人間味」に触れたくて読んだ。
もちろんそういう部分もあったが、
著者が実際そう書いているように、
本当にわけのわからない被告人も結構いた。
想像の範囲外も含めて初めて「人間味」なのだろう。
本当は。
しかし僕たちが「人間味」という言葉を使う時は、
共感できる弱さやわかりやすい醜さをイメージしている。
知らず知らずのうちに定義しているのだ。
【年内読書100冊まであと83冊】
2012年10月25日
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