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2012年07月12日

流山児★事務所『イロシマ』

@Space早稲田

チラシを見てかなりシリアスなものをイメージしていたが、
意外と親しみやすい雰囲気。
セリフがわかりやすいし、
空腹や殺し合いの表現もエグ過ぎないので、
年配の方でも楽しめると思う。
かと言って僕が退屈だったわけでも決してない。

吉田さんに激しく感情移入。
と思ったら平山さんも良かった。
どちらか選べと言われたら、選べない!

ビラの読み方を変えていく流れ、最初は面白かったが、後半苦しかった。

舞台美術がショッキング。
しかしこの作品、3.11とは関係ある……か?
3.11以降だからこその何かではなく、もっと普遍的なものを描いているような。

【年内舞台鑑賞100本まであと23本】


posted by 森山智仁 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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