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2012年07月05日

ネルケプランニング『ある日、ぼくらは夢の中で出会う』

@紀伊國屋ホール

初日ということもあってか、
客席が非常に温かくて驚いた。
ちょっとしたことでも大いに沸く。
個人的にはそんなに笑えないところでも、
周りの空気で何となく楽しいような気がした。

戯曲は再演が繰り返される名作。
何を隠そう僕も高校の演劇部でやったことがある。
しかし、やったことがあるせいではないと思うのだけれども、
ちょっと高校演劇臭いというか、子供っぽいものを感じる。
「空を飛べる」って言われても……僕はちょっと引いてしまう。
とは言えやはり全体の枠組みは面白い。

衣装は変えない方が良かったのではないだろうか?
最初は確かに別々の方がわかりやすいが、
後半交錯し始めるとむしろ混乱を招く。

【年内舞台鑑賞100本まであと25本】


posted by 森山智仁 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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