アクセスランキング

2012年04月09日

A

国学院大学演劇研究会@國學院大學120周年会館B2F演劇練習室

「牛はいいぞ」というセリフは良かった。
ああいう、短くて芳醇なセリフが全体に欲しい。
理想を言えばほとんどがそうでなければならない。
散漫なシーンが多い。

テンポももっと上げられる。
全部の間を大事にしていたら何が大事かわからない。

主要人物の取っている行動があまりにも突飛で、
最後まで共感できなかった。
もしや作家は『熱海殺人事件』を意識していたのだろうか?
『熱海』には力強い理想があるわけだが、
『A』の部長は普通に小説書きゃいいじゃんと思ってしまう。

役者には滑舌を直してほしい。

【年内舞台鑑賞100本まであと46本】


posted by 森山智仁 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。