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2012年04月07日

ピリオド

東京セレソンデラックス@ザ・ポケット

人間たちが、いい。
舞台美術と照明の美しさも相まって、
どこかにありそうな、あってほしい、工務店の風景。

台詞が量・熱量共に凄い。
ただ、日常を描くところはそれが効果的であっても、
「大事なセリフ」が全部「長ゼリフ」というのはきつい。
パターンを覚えてしまい、正直「またか」と思ってしまう。

筋書き的にもどうも腑に落ちないところがある。
「恋をさせる」って作戦は……どうだろうか?
そこだけ良識を失ったようで、不自然だと思う。

【年内舞台鑑賞100本まであと47本】


posted by 森山智仁 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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