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2012年02月10日

バックギャモン・プレイヤード

カムヰヤッセン@吉祥寺シアター

真面目なストーリー。
真摯さが伝わってきて、好感が持てる。

音楽や小道具の使い方が、
好き、というか非常に気が合いそう(・∀・)

台詞の細部や人名(日本名でない方が良かったのでは)、
衣装や舞台美術の手作り感等、
ファンタジーとして世界観がイマイチ鮮明でないのが惜しい。

何となくほのぼのとした雰囲気の中で、
性的な問題が唐突かつ深刻過ぎて受け止め切れなかった。
ギャップ故のインパクトは確かにあったが……。

【年内舞台鑑賞100本まであと90本】


posted by 森山智仁 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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