アクセスランキング

2011年06月05日

天守物語

110605_2118~01.JPG少年社中@吉祥寺シアター
1917年に書かれた脚本だという。
にしては随分若々しいものを感じた。
原作の構成も今回演出で刻まれたメッセージ性も、
細部まで造り込まれた美術・衣装とは対照的に、
決して複雑なところはない。
何より役者の“色気”が物を言う舞台。
みんな大きく見えた。


posted by 森山智仁 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。