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2015年07月31日

7/31〜8/1

4:00 バイトの記事。
5:00 昔書いた小説『翡翠の塔』を何故か開いてしまう。あんまり評価されなかったのも頷けるが、自分としては結構力込めて書いていたということを実感として思い出す。重苦しい『不思議の国のアリス』。よく最後まで書けたもんだ。
9:00 『心鬼』能率上がらない。水野敬也『夢をかなえるゾウ』を読み始める。
16:00 ここまで、横になって『心鬼』書きながら寝たり醒めたりを繰り返す。『翡翠』の毒気と背中の痛みと空腹で力が入らない。シリアルを食う。
17:00 辛うじて『BIRTH』改訂を少々。
18:00 稽古。次回から台本を外してもらって立ち稽古だ。
22:00 中華料理屋で麻婆豆腐定食。『夏子の酒』を読み、少し眠るだろう。
24:00 8月になる。約2ヶ月分、取り戻す。
1:00 バイトの記事。ガンガン前倒しで書かないと落としかねない。
18:00 稽古までまた何もなし。真価が問われる。


posted by 森山智仁 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書:カミュ『異邦人』

ムルソーの精神構造には結構シンパシーを感じるのだけれど、やはりマリイみたいな存在がいるかどうかってのが決定的な違いだと思い、そういうところを決定的な違いだと思うこと自体にこそ僕の致命的欠陥がある。
一見同じように欠落しているが生体として需要がない分こちらの方が遥かに空虚なのだと。
そういう僻みが歪みを生み、余計に需要を下落させているのだと理解しながらも。

太陽のせいにするところが『異邦人』のハイライトとされがちだが、死罪が確定してからの生への執着の方が重要だと感じた。
いつ死んでもいいような風だったくせして急に浅ましいのである。

下北沢の古本屋で50円で買ったもので相当傷んでおり、最初、何時代の話かわからなかった。
だいぶ進んでから20世紀なのだとわかった。

bk.43
posted by 森山智仁 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/30〜31

4:00 目覚める。『心鬼』最初から第2章終わりまで軽く推敲。第3章冒頭、かなり書いたつもりが3枚にしかなっていなかった。いつものこと。
8:00 寝る。
11:00 目覚める。記事の仕事がまた増えるかも知れない。ありがたや。
14:00 飯を食いつつ『ミスト』を少し見て『異邦人』を少し読む。
15:00 『BIRTH』追加シーンを書く。
18:00 稽古。追加したシーンを早速。
22:00 役者を家に招いてNHKのコント番組『ライフ』を観る。この仲良しな感じ、まばゆい。
23:00 寝る。
24:00 目覚める。寝たりないが眠れない。『異邦人』を読み終える。
2:00 背中と首の痛みがすっかりぶり返している。小一時間無駄にする。
3:00 立ち上がる。悔しいが近々、もう一度整体に行くしかないのだろう。
18:00 稽古まで今日も何もない。『心鬼』書くだけ書いて寝て起きたらタスクをいくつかやっつけないと。
posted by 森山智仁 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

観劇:演劇集団キャラメルボックス『時をかける少女』

原作・筒井康隆。
小説は未読で、アニメ映画だけ観たことがあった。
アニメの『時をかける少女』は原作の20年後だったということを、この舞台を観終わってから知る。

筒井康隆、まだそんなにいくつも読んだわけではないが、こんな爽やかな人じゃないと思う。
きっと本質はドス黒く濁って歪んでいる(そこが好きだ)。
しかし『時をかける少女』は代表作という位置づけ。
「うわずみ」を世間は歓迎したのである。

坂口理恵さんの、魅力。
いつ見ても芯が通っている。

st.30
posted by 森山智仁 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/29〜30

6:00 起床。昨晩何時に寝たのかわからない。『心鬼』第二章最終場のはずが、最終場でなくなる。新しい最終場の途中まで書く。
12:00 まで寝た。いつ倒れたかは不明。
14:00 夏野菜カレー食ってサンシャインで観劇。背中が痛くなる。これ、定期的に整体通わなきゃいけないやつなのか。
16:00 ラーメン食う。稽古までのスキマ時間で『心鬼』二幕完結。
18:00 稽古。クライマックスの段取り。盛り上がりそうな予感がする。
22:00 会議。来年二月公演の演目が暫定となる。
23:00 『心鬼』三幕に着手。手を止めない。どんどん先を書きたい反面、これを書き終えた後の虚無が恐ろしい。葛藤。急げばこの夏もう一本完成し得るが、それも現実的かどうかギリギリの線であって、こっちのペースを落とせば、もうしばらくこの救えない世界観に身を浸していられる。
0:30 即寝て、起きたら何か書こう。とりあえずバイト一本やるか。『心鬼』はちょっと休んで、『BIRTH』の改訂を一気にやっていいタイミングかも知れない。
18:00 の稽古まで、出かける用事は何もない。八月末〆切の賞、どうするのか、いい加減覚悟を決めなければ。一昨年、最終選考の一本手前まで行っただけに、見逃すのは凄く惜しまれるのだが。
posted by 森山智仁 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

シアターノーチラス『水槽』

長いと感じた。
特に序盤。
同じことを何度も聞かされている印象。
やりたいことはわかるし、その非生産的なところがある意味リアルなのだが。

役者さんたちは良かった。
特に八木麻衣子さんが魅力的だった。

終わり方が、音・照の効果込みで、素敵だった。
ただ最後の長台詞もやっぱり長いし繰り返しが多い。

st.29
posted by 森山智仁 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/28〜29

8:00 能率最悪の中、それでも数枚『心鬼』を書く。ここから夕方まで口に入れたものはビスコと水だけ。遭難者か。
12:00 力尽きる。
14:00 悪夢を見て蘇る。俄かに増えたバイトの記事と戦う。実力でスカウトされた(んだと思う)ので、素直に嬉しい。
18:00 新宿眼科画廊まで自転車で行ってみることにする。松野屋でささみすだちおろし和膳。
19:30 ソワレを観る。
21:30 帰宅。映画『ミスト』を少し見ながらトレーニング。映画はトレーニングしながらしか観ない。夜だとミット打ちができないので物足りない。我慢ならず、ちょっとだけ打った。
22:00 飲むし。
24:00 『心鬼』。今晩、第二章を締める。あと50枚。『BIRTH』の改訂マテリアルもぼちぼち満ち溢れつつある。
14:00 からマチネなので、そのつもりで起きないといけない。
18:00 稽古。今日はクライマックスの段取りを付ける。
posted by 森山智仁 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/27〜28

22:00 実家。栄養価の高い食事と値段の高いビールを摂取する。
24:00 テクニカルオーダー表を作った後、『心鬼』かバイトかで迷って、ノイズがかかってしまったので、バイトの方にする。一本仕上げて、『異邦人』を少し読み、ソファで少しまどろむ。起きてもう一本バイト。
5:00 そのまま『心鬼』に突入する。起きてきた母親に驚かれる。少し寝た、と言う。
6:00 自室に引っ込み、少しだけ続きを書く。それから、昼に売るつもりの『ハチワンダイバー』を見納めにと読む。実は3〜10巻あたりが一番好きかも知れない。
11:00 目覚める。つゆに鴨が入ったそうめんをいただきながら『心鬼』をキリのいいところまで書く。母親から文庫本を貰う。浅田次郎の『一路』。新聞の何かで当たったらしい。
13:00 八王子みなみ野のブックオフで、900円分のマンガを売り、『BIRTH』の衣装と自分のフクを買う。
15:00 京王線で池袋へ向かう。レアキャラ大量発生の超地獄で死ぬ。迂闊だった。
16:00 帰宅。亀に餌。郵便局へ行く。
18:00 稽古。
22:00 テラがもう一度メテオを思い出す。一回で思い出し切れねーのかこのテラは。
8:00 起床。『心鬼』。
19:30 からソワレ。
posted by 森山智仁 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

映画:福田雄一監督作品『大洗にも星はふるなり』

舞台っぽいなーと思ったら案の定、原作は劇団ブラボーカンパニーが恵比寿・エコー劇場で上演したものであった。
映画化においてもその座長がメガホンを取った。

とっても良かった。
ベタだけど雑なところや無駄がない。
どういう面白さなのかがはっきりしている。
いわゆる山田孝之・佐藤二朗・ムロツヨシの面白さである。

戸田恵梨香かっわいいなー。
でも「こういう役」を演じることについて、女性たちはどう思っているんだろう。
勿論イマドキの巧さは必要だけど、何より求められるのはかわいさっていう役。
つまらないとは思わないのだろうか。

僕的には安田顕がMVP。
この人が探偵みたいになるとこホント面白い。

posted by 森山智仁 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

7/26〜27‏

12:00 『心鬼』を書きながら、冷房つけっぱなしのまま、何も体に掛けずに寝ていた。正確には、何度か起きたり倒れたりしていた。そりゃ風邪をひく。マチネをキャンセル。本当にすみません。ソワレなら行けたと思うけどマチネが大楽。
14:00 仕方ないので事務作業や応募原稿の整理などを行う。カミュの『異邦人』を読み始める。これはいい。いい感じに飛べる。
19:00 八王子の実家へ向かう。新宿から京王線で実に40分。車内でバイトの記事を一本仕上げる。
22:00 今後こそ『BIRTH』テクニカルオーダー表を作った。あとは『心鬼』、駆け抜ける準備はできている。
12:00 八王子みなみ野のブックオフへ。マンガを売りつつ、『BIRTH』の衣装と自分のフクを見る。特に必要ねえ時こそフクとか買っとくべきである、多分。
16:00 頃までに板橋の家に戻り、郵便局に行く。
18:00 から稽古。
posted by 森山智仁 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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