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2014年03月20日

あかね食堂

写真.JPG
小学生たち「旅人だ旅人だ」
小学生A「どこから来たんですか?」
俺「東京」
小学生たち「東京だ東京だ」

にしても、すげーボリューム!!
あかね定食。
愛梨ならきっと3人がかりでも食べ切れない。

愛梨A「無理〜」
愛梨B「無理〜」
愛梨C「もうだめ〜」


posted by 森山智仁 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材旅行:沖縄編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎は解けた

美術館の人に聞いたらわかった。

同じ「上原」と書いて、
うえはら
うえばる
という別々のバス停があったらしい。

正しくはうえはらの方で、
僕はうえばるに行ってしまったのだ。
二択に負けたわけである。





昨日のタクシーの運転手さんが、
「地元の人間でも地名読めないことが結構ある」
と言っていた。

沖縄面白い。
posted by 森山智仁 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材旅行:沖縄編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風雲急を告げる

佐喜眞美術館のサイトには「上原」とあった。
http://sakima.jp/

が、来てみるとそこから徒歩5km。





5km!?((((;゚Д゚)))))))





いや、まぁ5kmぐらい歩くけどさ…





歩き出してみると今度は、

左踵の痛み、
Google先生の誤誘導、
突然のバケツをひっくり返したような豪雨、

という波状攻撃を受ける。





何の罰ゲームだorz





迷宮(琉球大学キャンパス)を抜けたところでタクシーを発見。

「ここまで来たら意地見せろ」と、漢らしい天使。
「無茶すんな」と、無難な悪魔。

決闘は2秒でケリがついた。





悪魔が勝った。
posted by 森山智仁 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材旅行:沖縄編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旭橋バスターミナル

写真.JPG
今日はバス。
とても歩ける距離じゃない。

明後日行くつもりの伊江島のキャンプ場に電話してみる。
予約不要とのこと(・∀・)
とにかく、これでもう一回はテント使える!
5泊中3泊のつもりが2泊になってしまったけど、まぁよし。
posted by 森山智仁 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材旅行:沖縄編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怒りとは

何も基地問題に限らない。
交通事故、医療事故、詐欺、戦争。
他者から何かを奪われた人は怒りを抱く。
そして時に、長い年月を闘争に費やす。
それこそ半生をかけることもある。

怒りに包まれ、闘争している時、「生産」はしていない。
生産する可能性が失われている。
そのことでさらに怒りが増幅し得る。

怒りはエネルギーになる。
けれど、燃料としてあまり質のいいものとは言えない。

「作品」をいくつか仕上げたことのある人ならわかると思うが、
「どんどん書ける」状態というのがある。
怒りに侵食されている時は大概、その状態に入れない。





昨日、嘉数の展望台で出会った男性。
僕が展望台に上がった時には既にいて、
旅行者?と話をしていた。
「日本政府は米軍の下にいる」と。

そして、僕と話している時、さらりと、
「今日は(戦闘機が)2時に1機飛んだ」
と言った。

町中にいても戦闘機が飛んだことはわかる。
ずっと展望台に(遅くとも2時前から)いたとは限らない。

限らないが、僕は彼が、ずっとここにいたのだろう、と感じた。
そして戦慄した。

僕の想像通りだったとして。
怒りと共にある彼の人生が虚しいものだと、誰に言えるだろう。
ただ、同じ時間を、何か生産することに費やす道もあった。
その道は選ばなかった。
選べなかった。





歴史上、幾度も侵略を受けた沖縄。
この島には独特の「ユルさ」があるという。
それは、怒りにさいなまれて生産ができなくなるのを避ける為の、
一種の防衛手段なのかも知れない。
posted by 森山智仁 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材旅行:沖縄編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

読書:下川裕治・仲村清司『新書 沖縄読本』

沖縄を多角的に見つめる良書。

巻末の参考文献一覧が圧巻。
丁寧にコメントしてある。
全部が絶賛ではないところにも誠意を感じる。

沖縄とは何だろう。
僕もこれまで随分地方都市を回ってきたが、
沖縄は明らかに「元気な方」だ。
観光案内ばっかり饒舌でいざ行くと…っていうところは多い。
沖縄は賑やかだ。
一説には「ブームは去った」らしいが、
観光客はコンスタントに訪れている。

無論、全島フィーバーというわけではない。
ぶっちゃけ「っぽい」のは国際通りのみ。
名所と名所の間はごく普通の田舎である。
他と違うのは屋根が平らなのとシーサーがいることぐらい。
だが、名所と名所の間でも「人が生活している」というのが大きい。
よくあるのは「人が住んですらいない」。

基地のことはどう思っているんだろう。
今日嘉数で出会ったおじさんは明らかに(静かな)怒りを胸に秘めていた。

「基地で儲けてるんだろ」という言説が「にわか」なのは明白。
けれど、嘉数の案内板に書かれていた「基地跡地の活用の例」について、
一抹の危うさは感じたのも事実(僕が、だが)。
果たして採算取れるのだろうか…?

【年内読書13冊目】
posted by 森山智仁 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌声食堂ライラ

お安くはないけど素敵なお店。

那覇に戻ってきてしまったからここに来ることができた。
転んでもただでは起きないのだ。

しまばななさん、いい声だなあ。
のびやかで力強い。
http://simabanana09.ti-da.net/

「オリオンビール」って曲がすごく良かった!
posted by 森山智仁 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材旅行:沖縄編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロハスヴィラ

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宜野湾のどこかにテントを張るつもりだったのだが、
ちょうど国際映画祭があるということでガードが固く、
さらに付近のビジネスホテルも満室で、
やむなく那覇のゲストハウスを予約し、
タクシーに乗った。

それこそドミトリーで良かったんだけど、
個室しかなかった。

おや…?
ベッドが二つあるぞ…?
誰か来てもいいんだぜ。
posted by 森山智仁 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材旅行:沖縄編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘉数高台公園4

写真.JPG
展望台より。

普天間飛行場が見える(写真右上)。
むしろ、普天間飛行場に見せつけるようにここを建てたのかも知れない。
ここに来て漸く「基地の島」を感じる。

おじさん二人と少し話している時に、
ヘリ型の戦闘機が一機飛び立った。
なるほど、うるさい。
posted by 森山智仁 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材旅行:沖縄編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘉数高台公園3

写真.JPG
トーチカ。

厚さ1mのコンクリートの壁に囲まれている。
二つの穴は銃窓。
入り口は裏側。

削れているのは風雨ではなく、爆撃によるものだという。
弾は防げても爆音で耳がブッ壊れそうだ。
posted by 森山智仁 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材旅行:沖縄編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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