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2014年01月23日

今行きたい場所

Wi-Fiが繋がって、
Amazonで買った本が届く、
精神と時の部屋に行きたい。

酸素は薄くなくていい。
重力も普通でいい。

二人まで入れるらしいので、亀を連れていく。


posted by 森山智仁 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

観劇:日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』

全長約3時間。
最初10分と最後20分は面白かった。

凄いっちゃ凄い。
映像とかワイヤーとか凄い。
けど。

長過ぎる。
そしてイージー過ぎる。
十人の個性はほぼ仲間集めの時にしか発揮されず、
個々の技能を活かして戦うわけでなく大立ち回りで順番に死ぬ。
(武装は色々だったけどそういうことじゃなくて)
脳みそ使うのは評定の一回のみであとは肉弾戦。
笑いはほとんどテレビのネタ。

大俳優のオーラだけでは満たされない観客もいる。
いるのだ、僅かだが。

【年内舞台鑑賞2本目】
posted by 森山智仁 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少女よ、母親になれ

劇団バッコスの祭 第23回公演『Girls, be a mother』、来月5日から始まります!
月空けてすぐです!!

Twitterの「セリフちょい出し!」で一部公開しているように、
今回はかなりエグい台詞が多いです。
目を背けたくなるようなところに光を当てます。
女性の皆さん、あなたは女に生まれて良かったと思いますか?

最新公演情報サイトではキャストみんなの写真及び役どころ、
さらに各自に詠んでもらった川柳がご覧いただけます。

ご予約は専用フォームをご利用ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

――――――――――――――――――――――――――――――
劇団バッコスの祭 第23回公演
『Girls, be a mother』
(脚本・演出 森山智仁)
グリーンフェスタ2014参加作品

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2月5日(水)〜11日(火・祝)
池袋 シアターグリーン BOX in BOX THEATER

女として、母として、生涯に五万首もの歌を遺した与謝野晶子。
その亡霊が出るという噂の廃墟が、
超常現象肯定派と否定派が対決する番組のロケ地に選ばれた。
ディレクターは完全なる男尊女卑。
カメラマンとADは結婚二年目。
「子どもができたら二人で育てよう」
あの約束を、彼は守ってくれるだろうか。


●日時
5水 19:30
6木 14:00/19:00
7金 19:00
8土 14:00/19:00
9日 14:00/19:00
10月 19:00
11火祝 13:00/17:00

受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。

毎回、開演15分前までにご来場いただいた方へ「与謝野晶子クイズ」を配布!
成績優秀者の中から抽選でプレゼントを進呈します!!

●会場
池袋 シアターグリーン BOX in BOX THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
池袋駅より徒歩10分

●料金
前売 3200円 / 当日 3500円
ペア 6000円(要予約)
学割 2500円(要予約・学生証提示)
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

◇おめでたキャッシュバック!
妊婦さんには100円をキャッシュバック致します。
受付にてお申し出ください。

◇Twitterでキャッシュバック!
「バッコス」・「mother」という2つのキーワードを入れてツイートしてください。
画面をご提示いただいた方に100円をキャッシュバック致します。

劇団公式サイト / 最新公演情報サイト
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posted by 森山智仁 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

読書:夢枕獏『鳥葬の山』

これ読んで寝たら怖い夢見るだろうな……と思ったが、
案の定見た。

『柔らかい家』が怖過ぎる。
『鳥葬の山』と『渓流師』が好き。

『宇宙創成』を読んだばかりだったので、
『羊の宇宙』が実にタイムリーだった。

【年内読書3冊目】
posted by 森山智仁 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

観劇:クロムモリブデン『不躾なQ友』

DVDにて鑑賞。

冒頭、ずっとこんな感じだったらどうしようかと思ったが、
中盤以降、話の骨格が見えてからはすんなりと入っていけた。
終盤のウェストサイドストーリーみたいなところは見もの(やや尻下がりの感はあったが)。
シンプルだが納得のオチ。

昇降で転換というのが楽しい。

【年内舞台鑑賞1本目】
posted by 森山智仁 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

読書:サイモン・シン著『宇宙創成 下』

上巻で描かれていた古代・中世の手さぐり感の方がどちらかと言えば好きなのだが、
どんどん現代に近づいてくるスピード感も気持ちいい。

科学のレベルが上がり、功績が複雑になればなるほど、
「誰の栄誉なのか」
は非常に難しい問題になる。
安易に
「みんなのもの」
というわけにはいかない。
ビッグバン・モデルが浸透するまでに、幾人もの天才たちが涙をのんでいる。

【年内読書2冊目】
posted by 森山智仁 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

映画:チャウ・シンチー監督作品『カンフーハッスル』

面白かったー。
特に観るつもりはなかったのに最後まで観てしまった(テレビで)。

王道のアクション・コメディ。
無駄な間や表現の重複はどこにもない。
そして始終ふざけている。

少林サッカーも観ようかな。

【年内映画鑑賞1本目】
posted by 森山智仁 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

ものづくる人々

ダンスを作れる人は凄いと思う。
どうやって作っているのか全然わからない。

音楽もそう。
照明もそう。
舞台美術もそう。

服もそう。
靴もそう。

ほとんどのことは、基礎を知れば多分、少しわかる。
けれど、少しだ。
凄いものを作るには、簡単には共有できない何かが必要になる。

文章もそうなんだろうけど。
posted by 森山智仁 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

理想主義(笑)

変容を容認しないことは偏屈。
その風潮が「妥協」の敷居を下げている。



何を幸せと感じるか、その基準は年齢と共に変わる。
だからと言って、その全てが「正しい」変化とは限らない。
妥協が、ある。
必ずある。



妥協しなければ生きられない。
妥協しなくないと頭を抱えている間に時間はどんどん過ぎてしまう。
けれど、あくまでも、どこまでも、妥協は妥協である。



してはいけない妥協もある。
必ずある。
だから、「それは妥協だ」と、肩に乗せたオウムに、永遠に繰り返させる。
posted by 森山智仁 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

読書:サイモン・シン著『宇宙創成 上』

なんて熱いドラマなんだ!
人類がビッグバン・モデルに到達するまでの歴史をギュッと凝縮した贅沢な上下巻。
きっと中学生でも読める。
中学時代に読んでいたら理系に進んでいたかも知れない。

相対性理論とはどういうもんなのかの大雑把なところが多分理解できた。
説明がすごくわかりやすい。

【年内読書1冊目】
posted by 森山智仁 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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