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2013年09月23日

今週! 龍馬

いよいよ明日、劇場入りです。
公演は木曜から始まります。

最後の通しは体感かなり短く感じられました。
物語の情報量、演出の仕掛け量、共に過去最多です。
色々あります。
笑いどころも結構あると思います。

ご予約はどうぞお早目にexclamation
9月28日(土)14:00の回は完売目前となっております。
9月27日(金)19:30の回が比較的ゆったりとご覧いただけます。

あと、実は、自分も出演しますひらめき

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劇団バッコスの祭 第22回公演
『押忍! 龍馬』
(脚本・演出 森山智仁)
第25回池袋演劇祭参加作品

天保六年十一月十五日、土佐藩郷士坂本家の三女・乙女は、
生まれたばかりの弟を抱き上げ、輝く瞳で誓いを立てた。
――遠からぬ日、浦賀の沖に黒き使者来たりて、泰平の世は終わりを迎えます。
腑抜けた侍どもには凌ぎ切れぬ嵐。
されどそれは、皇国の覇権をあるべきところへ還す無二の好機。
激動の時代を生き抜けるよう、この子は私が育てます。
強く、強く育てます。




【日時】
9月26日(木)〜10月2日(水)
26日(木)19:30
27日(金)14:00★/19:30
28日(土)14:00/19:00◆
29日(日)14:00/19:00◆
30日(月)19:00◆
1日(火)14:00★/19:00
2日(水)15:00★
※上演時間は1時間55分を予定しております。

★=平日昼割対象
一般3000円のところ、2800円になります。

◆=アフタートークあり
28日(土)19:00 酒谷一志(613)
29日(日)19:00 松澤くれは(<火遊び>/サイバー∴サイコロジック)
30日(月)19:00 松本隆志(:Aqua mode planning:)

【会場】
萬劇場(大塚駅より徒歩5分)


【料金】
前売3000円/当日3300円
平日昼割2800円(上記★対象・要予約)
学割2500円(要予約・学生証呈示)

【出演】
丹羽隆博(劇団バッコスの祭)
金子優子(劇団バッコスの祭)
辻明佳(劇団バッコスの祭)
愛梨(劇団バッコスの祭)
小野宏
藤岡勇
斉藤優紀
上田直樹
熊谷祐弥(643ノゲッツー)
小山陽子
森弥恵
新本明恵
小松金太郎(The Dusty Walls)
鈴木亜里紗(The Dusty Walls)
田崎悠人
古崎彩夏
高橋美里
塚本薫(マウスプロモーション付属俳優養成所)
井上和也
中西瞳
植松宗祐
柴本さゆり

特設サイト / Twitter


posted by 森山智仁 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

森見登美彦著『郵便少年』

いい話だった。
機知に富んだ比喩もいいけれど、
こういうシンプルな描写もいい。

【年内読書最低50冊まで残り17冊】
posted by 森山智仁 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

細川貂々原作・佐々部清監督作品『ツレがうつになりまして。』

堺雅人いい。
宮アあおいとイグかわいい。

でも独りで観る映画じゃないな……。
ツレと一緒に観るのが良いと思います。
ツレがいる人はね。

……生きねば。

【年内映画鑑賞最低50本まで残り10本】
posted by 森山智仁 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

十七戦地『花と魚』@王子小劇場

第17回劇作家協会新人戯曲賞受賞作品。
ものすっごく面白かった!!

映画『ジョーズ』を観て閃いたアイディアがあったが、
この作品を観てしまった以上、
あれは相当練りに練らなければならない。

濃密。
迫真。
えげつない人間関係。
演出。

完成された作品だった。

【年内舞台鑑賞59本目】
posted by 森山智仁 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

観客よ消費者であれ

日本と言えば製品のクオリティだ。

日本車は世界中で走っている。
電化製品の耐久性には定評がある。
百均の化粧品がお土産として歓迎される。
らしい。

それを実現させているのは「技術」だが、
「技術」を支えているものは「消費者至上主義」だと思う。

「パソコンがわからない」というクレームに対し、
「わかんねーなら使うなよ」と一蹴する権利が、
本来、メーカーにはあると僕は思う。
しかしメーカーは決して言わない。
口が裂けても言わない。

顧客最優先。
お客様は神様。
その考え方は弊害を生みながらも、
生産技術向上の確かな礎となっている。





日本の小劇場を利用するのに免許はいらない。
やりたい人は誰でもやれる。
厳しい関門をくぐり抜けることなく、いきなり世間に発表できる。

その中には面白いものもある。
が、「基本的に期待をしてはいけない」は、
何度か小劇場を観た人の間では定説である。

観客がわがままな消費者としてカンパニーに率直な意見を伝え、
カンパニーもそれを真摯に受け止める。
そういう関係性が確立されれば水準は格段に向上し、
小劇場に行くことがギャンブルではなくなる。





前述の通り消費者至上主義には弊害もある。
昨今、お茶の間の理解力が低下し、
映像作品は説明的で幼稚なものになる傾向にあるという。

ニーズには応えなければならない。
しかし迎合が全てではない。
その匙加減こそ、作り手の矜恃である。
posted by 森山智仁 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

メガバックスコレクション『カルナバリート伯爵の約束』@てあとるらぽう

体感、かなり長かった。
「約束」の話になるまでが長い。
なってからも意外な展開はない。

世界観が重厚なのに対し、言葉や展開が平易なので、
好きな人はいると思うけれど、平易過ぎた。

宣伝文句の「四つの命令」と舞台美術は秀逸。
期待感は超高まる。
それだけに、残念だった。

【年内舞台鑑賞58本目】
posted by 森山智仁 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオに出ます

明日(9/14土)、調布エフエム「ラジオボンバー」に出演させていただきます!

調布エフエム83.8MHz 毎週土曜日 AM9:00〜PM12:00 公開生放送
出演コーナー「芝居のススメ」AM10:30頃〜約25分間

ここでしか聞けない話が飛び出す……かも。
前回出演時(2012/12/1)はアガってしまいましたが、今回は頑張ります。
ぜひお聴きくださいexclamation
posted by 森山智仁 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茶柱日和『ラブ☆ガチャVol.6』@シアターグリーン BOX in BOX THEATER

「同じ時間帯、同じ地域で、繰り広げられる恋バナ!」
6本のオムニバス。
思ったよりバラエティーがあった。
また、上手い役者さんも多かった。

田仲晶さんの安定感。
「買っちゃった」超面白い。

セットや小道具に統一感があり、かわいい。

歌詞付きの音楽がセリフ中に流れることが多く、
その音楽の音量がかなり為、
聞き取りづらい部分がしばしばあった。

前売4000円という料金に見合うには、
6本が6本とも濃密でエッジの効いた脚本であるか、
もっと笑えるところが増えてほしい。

【年内舞台鑑賞57本目】
posted by 森山智仁 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

井上咸著『収容所のロビンソンルーソー 菊兵団ビルマ抑留記』

舞台化したい……!
いや、どう見ても映像向き。
映画化してないのか……?

ほのぼの。
だけど、わざとそうしようとはしていない。
兵士として完全にカスタマイズされ、
降伏したと言われても、
容易には切り替えられない心が確かにそこにある。
飾り気のない記録。
尊い。

【年内読書最低50冊まで残り18冊】
posted by 森山智仁 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

スティーヴン・スピルバーグ監督作品『ジョーズ』

すみずみまで行き届いた演出。
これをスピルバーグの最高傑作と評する声も少なくないらしい。

僕はどうしても「筋書き」に目がいってしまうので、
後半のバトルより、
人間の浅ましさをもっと観ていたかった。
しかしそれではきっと一般的な意味での娯楽性が失われる。

【年内映画鑑賞最低50本まで残り11本】
posted by 森山智仁 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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