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2013年08月31日

火中にて

つまらない凡ミスでたくさんの人に迷惑をかけた。
真っ青になって、反省した。

みんなのおかげでミスは回収できた。
ここまでしてしまったのだから、結果は出てほしい。

それに、得るものもあった。
死ぬ気になれば時速5枚(400字詰めで)書けることがわかった。
クオリティはともかく、集中力の上限について、
今までいかに自分を甘やかしてきたかということがわかった。

鬼の状態で24時間を生きる。
それをやる必要がある。


posted by 森山智仁 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

演劇動画15分一本勝負「クォータースターコンテスト」参戦!



第2回クォータースターコンテストに出品しました。

このコンテストは演劇・舞台系動画ニュースサイト「エントレ」の企画です。
ルールは「カメラ1台で撮影、編集不可、12分0秒〜15分0秒の演劇動画を作ること」。

よろしければエントリーぺージにアクセスして、
評価・「いいね!」・ツイート等、応援してください。
よろしくお願いしますexclamation×2
posted by 森山智仁 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

小説の書き方

今月末〆切の賞に出そうと、小説を書いている。





小説は、そこにある。
ここにある。

売っている。
世界が認める名作が630円とかで買える。
ブックオフに行けば6冊買える。
きちんとした出版社から出て利益を上げている作品が山ほどある。

だからいくらでも勉強できる。
演劇なんかより授業料は遥かに安い。
しかも高い確率で良い師に出会える。

なのにどうして書くのは難しいんだろう。
素晴らしい手本に囲まれて暮らしているのに。





いや、読めば書けるなんてことがない、のは当たり前なんだけど、
絵画や舞台芸術よりも「見えているのに手が届かない感」が強い。

見えているのだ。
一字一句。
一般的な日本語の文法で。
全部書いてある。
なのに、なかなか及ばない。
苦しい。
ミホーク戦のゾロを思い出す。





いかん。
書くのに戻ろう。
posted by 森山智仁 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞



8/23に開催された池袋演劇祭CM大会で優秀賞(2位)を受賞しました!
一昨年・去年と2連続で最優秀賞を取っていたので、
3連覇とならなかったことはかなり悔やまれますが、
本編でまた大きな賞をいただけるように頑張りたいと思います。

ご予約はどうぞお早目に!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

――――――――――――――――――――――――――――――

劇団バッコスの祭 第22回公演
『押忍! 龍馬』
(脚本・演出 森山智仁)
第25回池袋演劇祭参加作品

天保六年十一月十五日、土佐藩郷士坂本家の三女・乙女は、
生まれたばかりの弟を抱き上げ、輝く瞳で誓いを立てた。
――遠からぬ日、浦賀の沖に黒き使者来たりて、泰平の世は終わりを迎えます。
腑抜けた侍どもには凌ぎ切れぬ嵐。
されどそれは、皇国の覇権をあるべきところへ還す無二の好機。
激動の時代を生き抜けるよう、この子は私が育てます。
強く、強く育てます。


【日時】
9月26日(木)〜10月2日(水)
26日(木)19:30
27日(金)14:00★/19:30
28日(土)14:00/19:00◆
29日(日)14:00/19:00◆
30日(月)19:00◆
1日(火)14:00★/19:00
2日(水)15:00★

★=平日昼割対象
一般3000円のところ、2800円になります。

◆=アフタートークあり
28日(土)19:00 酒谷一志(613)
29日(日)19:00 松澤くれは(<火遊び>/サイバー∴サイコロジック)
30日(月)19:00 松本隆志(:Aqua mode planning:)

【会場】
萬劇場(大塚駅より徒歩5分)

大きな地図で見る

【料金】
前売3000円/当日3300円
平日昼割2800円(上記★対象・要予約)
学割2500円(要予約・学生証呈示)

【出演】
丹羽隆博(劇団バッコスの祭)
金子優子(劇団バッコスの祭)
辻明佳(劇団バッコスの祭)
愛梨(劇団バッコスの祭)
小野宏
藤岡勇
斉藤優紀
上田直樹
熊谷祐弥(643ノゲッツー)
小山陽子
森弥恵
新本明恵
小松金太郎(The Dusty Walls)
鈴木亜里紗(The Dusty Walls)
田崎悠人
古崎彩夏
高橋美里
塚本薫(マウスプロモーション付属俳優養成所)
井上和也
中西瞳
植松宗祐
柴本さゆり

公式サイト / 携帯サイト / Twitter
posted by 森山智仁 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上春樹著『1Q84 BOOK2 後編』

あと2冊で終わっちゃうと思うと淋しい。
こんな風に思うのは北方謙三の『水滸伝』以来だ。

大きな展開に対して、前振りがほとんどないのが清々しい。
大人っぽい。

【年内読書最低50冊まで残り22冊】
posted by 森山智仁 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

旋風計画『曲がり角の悲劇』@テアトルBONBON

原作=横内謙介(扉座)。
登場以来、多くのカンパニーによって上演されてきた人気作品。
だが。

悪い意味で、小説的だと感じた。
あまりにも出来事が少なく、あまりにも内省が多い。
またその内省も新しい発見を与えてくれる内容ではない。
日本語は確かに美しいが、心が躍らない。
演劇として面白いのはラスト10分だけと僕は思う。

どうせ殺陣をやるなら、きちんと魅せてほしい。
スピードが遅い。
手付けにバリエーションがない。

舞台美術・衣装・選曲は良かった。

【年内舞台鑑賞55本目】
posted by 森山智仁 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

村上春樹著『1Q84 BOOK2 前編』

もっとねじれた位置関係にあるのかと思っていたけれど、
そうでもない、
のか?
そうでもなくないのか?

ただただ続きが気になる。

一つのアクトにこれだけ言葉を尽くしているのに、
テンポが遅いとはまったく感じない。
これは一体どんな魔法なんだろう。

【年内読書最低50冊まで残り23冊】
posted by 森山智仁 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

生放送に出ます

The Dusty Wallsさんが毎週木曜に放送している「賞をとりまSHOW!」
に、
次回(8/15)出演させていただくことになりました!
放送時間は23:00から約1時間です。

The Dusty Wallsは、
『押忍! 龍馬』に出演する小松金太郎くんと鈴木亜里紗さんが所属する団体です。

先週の放送ではうちの役者4人が出演させていただきました。
だいぶはしゃいでました(・∀・)





僕と金太郎くんだけでなく、『龍馬』に出るかわいい女の子たちも映る予定です。

お時間になりましたらこちらからどうぞ。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv148398833
posted by 森山智仁 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

ベヴァリー・ロウリー著/岩井司訳『死を待つ女 死刑囚カーラ』

1997年初版。
ロサンゼルスに住む小説家の唯一のノンフィクション。

カーラはドラッグ中毒で、むかつく相手を殺して、死刑と決まった。
一行にまとめてしまえばそうなる。

著者はカーラを面会を重ねる。

著者は息子ピーターを轢き逃げ事件で亡くしている。
非行に走りがちだったピーターとカーラとを重ね合わせているように見える。
(本の後半でそのことに触れ、
厳密には子というより妹のような感覚であるらしいとしている)

轢き逃げ事件のことは大変気の毒に思うが、
ピーターが生前傷つけたであろう「退屈な」人々のことを思うと、
著者に対して完全な共感を抱くことが僕にはできなかった。
(天罰が下ったのだとまでは言わない)

とは言え、著者はカーラと親しくなりながらも、感傷的になってはいない。
死刑制度の是非に言及してもいない。
ドラッグや、人間の生きる環境について、適切な距離を取って観察している。

【年内読書最低50冊まで残り23冊】
posted by 森山智仁 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大石賢一著『マンガ原作の書き方』

シナリオ全般を指して言うなら本来「何でもアリ」だが、
マンガにはマンガのセオリーがあり、
故にかなりの部分が「ナシ」となる。

「本当にそうか?」と感じるところがないでもなかったけれども、
当たり障りのないことだけに留まられるより遥かに良かった。

勉強になった。

【年内読書最低50冊まで残り24冊】
posted by 森山智仁 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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