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2013年06月30日

コロブチカディナーショー@アルファクロス登戸店

カムヰヤッセンの『リフィルの交換』という作品、
と、同じくカムヰヤッセンの工藤さやさんが良かった。
カムヰヤッセンの力を感じた。

飲みながら観られるのはやはりいいなあ。
和みやすい。

【年内舞台鑑賞最低50本まであと11本】


posted by 森山智仁 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<火遊び>『Fire pRay ―秋津悠理のためのリサイタル―』@ギャラリー悠玄

かなり濃い設定の近未来なのだが、
実際にありそうな未来だと思えた。
その世界になった経緯が納得できた。
というのが大きい。

特殊な劇場空間が活かされていた。

音楽で魅せるパートのリバーブ感がいい。

個人的に見どころだったのは、
主人公によく似た子が知り合いにいるという点(・∀・)
いるいる、ああいう子。

【年内舞台鑑賞最低50本まであと12本】
posted by 森山智仁 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

器という字は

「器」という字が「道具」を意味しているのが好きだ。
道具の代表が「容器」なのだ。



何もない原始をイメージしてみる。
何が便利かと言えば、
刃物とか布とか色々あるけど、
やっぱり一番最初に欲しいのは容器ということになるだろう。
水が汲めないと死ぬ。



自分の身体以外の物体は、所有物であっても、
衣類等を除いて、殆んどの時間、身体に接触していない。
チャンネルを変える数秒しかリモコンは持たない。
故にリモコンには器(床でも)が必要である。



そう考えていくと、
世の中に存在する道具の約半分は「何かの容器」なのではないだろうか。
しかも基本的には「収容」するわけだから、
容積としては「何かを行う道具」より「それをしまう道具」を人類は多く作っている。



何げに大切な発見をしたような気がしている。
しかし「だから何」が見えない。
誰かこういう議論に付き合ってくれる人はいないだろうか。



……ゴミ問題か……?
……ゴミ問題に発展すればいいのか……?
posted by 森山智仁 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

西瓜糖『鉄瓶』@下北沢駅前劇場

面白い。
脚本は設定、人物、展開、みな良い。
戦争について、多種多様な立場から、時に軽く、時に深々と語られる。
濃厚で多品目のフルコース。

タイトルの付け方にも納得。

プロローグから本編への転換には驚かされた。
暗転かなり短かった気がするけど一体どうやったんだろう。

【年内舞台鑑賞最低50本まであと13本】
posted by 森山智仁 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋泉社MOOK『龍馬とともに幕末を生きた52人のその後』

なかなか面白かった。
大河『龍馬伝』を観た人は「おっ」と思えるポイント多数。

関東地方龍馬関連史跡めぐり、やってみようかなあ。
取材としての意味は全然ないけど、趣味で。

【年内読書最低50冊まで残り34冊】
posted by 森山智仁 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

それはひどい

大河『龍馬伝』の最終回、
肝心のところで某県知事当確のテロップが流れ、
NHKに苦情が殺到したという。
確かにひどい話だ。
一年間熱心に観ていた人は相当怒っただろう。

けれどもし僕が「そのテロップを流す係の人」だったら、
果たしてタイミングをずらすことはできただろうか。
粋な計らいができただろうか。
例えば上司がコワモテでガチムチのカタブツだったりしたら、
とにかく決まりだからと割り切って流してしまうかも知れない。

さらに、ずらしても視聴者には知られず、
上司に怒られるだけだったら尚更だろう。
だったらと言うか、そんな気がする。

「人知れず我が身を呈して善いことをした人」に、
人知れずだから知り得ないけど、拍手を贈りたい。
posted by 森山智仁 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東野圭吾著『容疑者Xの献身』

面白えー。
寝る前にミステリー開いちゃダメっていうけど本当にそう。

伏線だなあ。
どんなものでも最初の10分間が勝負だ。

【年内読書最低50冊まで残り35冊】
posted by 森山智仁 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

NHK大河ドラマ『龍馬伝』(第37〜38話)

何故今まで気づかなんだという感じだけれども、
「坂本龍馬」をGoogleで検索したところ、
関連するキーワード10個の中に「過大評価」があった。

WEB上の語句・文章はネガティブに偏りがち、
とは言え、この表示の意味するところは言わずもがなである。

尚、誤解をしないでいただきたいのだが、
僕は決して、断じて、過小評価もしていない。

【年内映画鑑賞最低50本まで残り23本】
posted by 森山智仁 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

613『relic』@劇場MOMO

面白かった。
安定の現場感=術語の量に筋書きの複雑さが加わり、見ごたえがあった。
オープニングがかっこいい。

心情の部分に、設定か表現か、何らかのオリジナリティが欲しかった。
筋書きはせっかくだからもっと伏線を。
オープニング以外のウォーキング(?)に改善の余地ありかと。

【年内舞台鑑賞最低50本まであと14本】
posted by 森山智仁 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK大河ドラマ『龍馬伝』(第33〜36話)

顔がいい。
というのが、
重要だ。

(美しいばかりが良いとは限らない)

遺伝子でもあるが、
人生でもある。

見つめるだけとか、
微笑むだけで、
放たれる説得力は人によって大きな差がある。

役づくりとかそういうのと無関係に、
どうしても、
ある。
と言うかそれまでの人生でさんざん役づくりしてきたのだから当たり前だ。

台詞も筋書きもわかりやす過ぎると僕は思う。
そんなに簡単じゃなきゃお茶の間は受け容れないのかと思う。
でもやっぱり顔がいいんだ……福山雅治の。

【年内映画鑑賞最低50本まで残り24本】
posted by 森山智仁 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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