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2012年03月18日

耳のトンネル

FUKAIPRODUCE羽衣@こまばアゴラ劇場

少年時代は超面白かった。

けれども、後半ちょっと飽きてきた。
楽曲が長く感じる。
全部ラストナンバーかってぐらいの気合いの入りよう。

エネルギー(発汗)は確かに凄い。
が、2時間やらなきゃダメだろうか…と。

【年内舞台鑑賞100本まであと64本】


posted by 森山智仁 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コネコノキモチ

※劇団員の金子優子が出てます!

赤を軸(多分)にした配色がステキ。
洗濯バサミがカラフルなところにこだわりを感じた。

ただの通行人と思われた人の再登場が楽しい。
電気屋さんのお姉さんとか。

カメラワークが新鮮だった。
手取り感?とでもいうのだろうか。

【年内映画鑑賞100本まであと89本】
posted by 森山智仁 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

雷ケ丘に雪が降る

ACTORS TRASH ASSH@シアターグリーン BIG TREE THEATER

衣装が良い。
随所の演出に迫力がある。

新感線に似ているという指摘は免れえないかと。
キャラクター・筋書き・言葉遣いにもっと独創性が欲しい。
特にキャラクターがステレオタイプと感じる。

ファンに感謝する姿勢を見習いたいと思った。

【年内舞台鑑賞100本まであと65本】
posted by 森山智仁 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古流

縄文時代の本を読むと、
モンハンがやりたくなる。

戦って、
集めて、
食って、
使う。

原始の血に呼応してのヒット作なのだと思う。
僕はPS2のオフラインしか知らないんだけど。

生きるか死ぬかの暮らしではあったろう。
しかしきっと、
縄文人も狩りの日々に対し、
興奮と達成感とを感じていただろうと思う。
posted by 森山智仁 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

ヤルコトガイッパイアッテナ

毎日結構働いてるつもりなのに、一向にタスクリストが減らない。

やっつけても自分で足すから減らないということはわかっている。
別に不思議ではないはずなのだ。
なのに不思議さを感じるのは、タスクリストって済んだら消すからだ。

うーむ、去年までの俺よく劇団やれてたな…



これから劇団旗揚げしようとしてるみんな!
結構大変だぜ!
でも頑張ろうな!

よし、「さわやかアピール」完了。
posted by 森山智仁 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年の映画鑑賞のまとめその1

やべえ、まだ10本しか観てないのか……。

とりあえずここ10本のベストは、
『ベストキッド(2010)』。
いろんなところがすごいすきだった。

流通している映画って、
考えてみれば当たり前なのかも知れないが、
そこらへんの小劇場より遥かに、
「演出」に熱中している気がする。

全体の空気感とかもそうなんだけど、
もっとピンポイントに「ワザ」的な意味で。
posted by 森山智仁 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

希望

OM-2@d-倉庫

新聞紙で頭くるんだり、テープで体に本を巻き付けたり、
というのは、情報社会の表現?
バスタブに入った人に雑誌のページを振りかけるのは、教育?
粉ぶちまけるのとか便器からキャベツとかは何のことやら。

うーむ。
前衛演劇は、俺にはわからんなあー。

【年内舞台鑑賞100本まであと66本】
posted by 森山智仁 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

シェーン

俺、ある意味、シェーンより、
スターレットの方がかっこいいと思う。

あと俺、劇的に勘違いしてたんだけど、
てっきり最後"I'll be back!"って言うんだと思ってたのね。
それターミネーターだったのね!

乱闘いいなあ。

【年内映画鑑賞100本まであと90本】
posted by 森山智仁 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くろねこちゃんとベージュねこちゃん

DULL-COLORED POP@アトリエ春風舎

やばい。
超面白い。
やっばい。

正直、こんな面白いと思ってなかった。
どうせなんかオシャレな感じなんだろと思ってた。

全然違った。
イプセンの『人形の家』に通じるものすら感じる。

エグさが、たまらない。
爽快ですらある。
『バクマン。』好きな人は十中八九好きになれると思う。

【年内舞台鑑賞100本まであと67本】
posted by 森山智仁 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年の観劇のまとめその3

ここ10本のベストは、
ブルドッキングヘッドロック『スケベの話』。
始終笑えて、
中身があった。



笑いの力は大きい。

人は劇場に心を震わせに行くのだ。
「お芸術に拍手を送りに」行くのではない。

そもそも笑いも一種の「感動」である。
「泣き」や「驚嘆」ばかりが舞台の成果ではない。
僕の劇団では「思考」してもらうことが一つの指針だが、
何にせよ笑いはそれ自体も感動であるし、
他の感動に対しての起爆剤・潤滑油にもなる。

ちょっと眠い時に、笑えれば、起きられる。
ミもフタもないがそういうことでもある。



ああ、笑いが取りたい!
しかし笑いは難しい。

それもできればあの、
ギャグとかじゃなくて、
舞台という場ならではの。
posted by 森山智仁 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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