「常識がない代わりに、独特の発想がある」
「社交性がない代わりに、孤高の思考力がある」
「天才はみな変人と呼ばれた」
何かを持っていない代わりに、それを持っている。
ちょこざいな人間にありがちな言い訳。
“それ”が無二の大宝だとしても、
その“何か”が“それ”を得るために支払った対価だなんて、
あまりに都合よく考え過ぎている。
公演は無事に終わって、動員数は順調に伸びている。
良い評判も少しずつ広がっている。らしい。
でも個人的には反省しなきゃいけないことだらけだ。
これからの人生どうしよう。
posted by 森山智仁 at 00:30|
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演劇
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