箱庭円舞曲 第十楽章 @サンモールスタジオ
いわゆるアパートもの。
役者さんはみんな上手かったと思う。
ケンカとかは生々しくて面白かったけど、
やや冗長気味で長さを感じた。
大筋がないので、
すなわち「次どうなるんだろう」というのがなかった。
大筋はなくても、
人間関係とかに何かもう一味欲しかった。
舞台が作り込んであって、
衣装がくるくる変わるのは良かった。
目を楽しませることの大事さを再確認。
あと選曲が好みだった。
でも場転が多かった。
★★★☆☆
2008年02月28日
2008年02月27日
陽光
こういうのを小春日和っていうんだっけ。
違うっけ。
2008年02月26日
かみなりによわい
撃つ人と食らう人がいる気がする。
ちゃんと調べたことないけど、
とにかく僕は食らってばかりいる。
対人で食らう人の方が金属からも食らいがちだと思う。
レジなんか触る度に8割方食らうので、
むしろ最近は多少の衝撃には動じなくなりつつある。
2008年02月25日
誰が為にビルは建つ
誰がそのビルを欲しているのか、
と正直思う。
2008年02月21日
全米が泣いている
そこには話題の事物そのものに対してと、
ワンパターンな映画広告に対しての二重の皮肉がある。
口コミ・評判は非常に重視な要素だと思うが、
「みんな観てるから観なよ」を主軸とする広告は、
考えてみれば実に日本人的だ。
陽がのびてきた。
2008年02月20日
バイト3日目
今日1日で2回も言われた。
最近は「あの人に似てるわね(奥様方は普通に『わ』を使う)」と言われると、
もう自分から「えなりかずきですか?」と返すようにしている。
これだけ言われ続けると、
たまに自分が本当にえなりかずきなんじゃないかという気さえしてくる。
最近は「あの人に似てるわね(奥様方は普通に『わ』を使う)」と言われると、
もう自分から「えなりかずきですか?」と返すようにしている。
これだけ言われ続けると、
たまに自分が本当にえなりかずきなんじゃないかという気さえしてくる。
2008年02月19日
演技と接客・追記
価値観の問題だ。
接客は一般にタダシサが求められ、演技には対話が必要、
という偏見に基づく対比からすれば相反しているが、
対話を重んじる接客もタダシサ第一の演技もあるだろうから、
となれば通じることも相反することもあるだろう。
接客は一般にタダシサが求められ、演技には対話が必要、
という偏見に基づく対比からすれば相反しているが、
対話を重んじる接客もタダシサ第一の演技もあるだろうから、
となれば通じることも相反することもあるだろう。
演技と接客
演技と接客は、
通じるものがあるとも言えるし、相反するものだとも言える。
というのは対話を成立させることの難しさだ。
タダシイ言葉や深いお辞儀だけ覚えても血の通った接し方にはならない。
その「意味」を「相手に」伝えるには、
マニュアルではなく自分自身の中に動機が生まれていなければならない。
微妙な差だが、違いは確かに存在する。
また、相手が何を求めているかを感じ取る肌も肝要だと思う。
急いでる人やマゴコロを煩わしく感じる人にまで、
フルコースの応対を果たしてすべきだろうか。
「ここはこういう気持ちだからこう言おう」ではなく、
実在する相手(見方によれば観客を含む)とのやりとりこそが演技だ。
セリフを読むだけでは何にもならない。
(勿論、技法としての棒読みはアリだと思う、
どころか最近は結構魅力を感じてもいるのだけど、
それはやはりまたちょっと別の話かも知れない)
型通り(タダシサ優先)の接客について、
する側にしてもされる側にしても違和感を感じる人が、
俳優の資質を持っているのだと僕は思う。
通じるものがあるとも言えるし、相反するものだとも言える。
というのは対話を成立させることの難しさだ。
タダシイ言葉や深いお辞儀だけ覚えても血の通った接し方にはならない。
その「意味」を「相手に」伝えるには、
マニュアルではなく自分自身の中に動機が生まれていなければならない。
微妙な差だが、違いは確かに存在する。
また、相手が何を求めているかを感じ取る肌も肝要だと思う。
急いでる人やマゴコロを煩わしく感じる人にまで、
フルコースの応対を果たしてすべきだろうか。
「ここはこういう気持ちだからこう言おう」ではなく、
実在する相手(見方によれば観客を含む)とのやりとりこそが演技だ。
セリフを読むだけでは何にもならない。
(勿論、技法としての棒読みはアリだと思う、
どころか最近は結構魅力を感じてもいるのだけど、
それはやはりまたちょっと別の話かも知れない)
型通り(タダシサ優先)の接客について、
する側にしてもされる側にしても違和感を感じる人が、
俳優の資質を持っているのだと僕は思う。
2008年02月16日
活字中毒
という程ではないんだけど、
読む本がないと何となく落ち着かない。
しかし小説ってのはどうしてこう、
女は美女なんだろう。
と、かく言う自分も書く時は結局、
どうせならやっぱりと言うか、
まぁそういうことになってしまう。
読む本がないと何となく落ち着かない。
しかし小説ってのはどうしてこう、
女は美女なんだろう。
と、かく言う自分も書く時は結局、
どうせならやっぱりと言うか、
まぁそういうことになってしまう。
2008年02月13日
顔合わせ
寝過ごして西八王子まで行った。
高尾まで行かなかっただけマシだと思うしかない。
公演はがんばりたい。
あとバイトも決まったことだし、
そろそろ生活を朝型にシフトしなければいけない。
あと小説はコンスタントに書き続けたい。
あと今書いてる二人芝居も書き上げたい。
あと実はライトノベルとかも書いてみたい。
ちょっと前、友達にいいことを聞いた。
やる気というのは、そのことを実行することでしか起きないらしい。
とりあえず寒くてしょうがないので、長浜ラーメンに立ち寄ってみた。


