ブログ トップページへ / 劇団バッコスの祭 公式サイトへ

2007年09月28日

いざ行かんアルゴの船よ

070927_0839~001.jpg10月2日より1週間かけて、
3度目の徒歩の旅に出ます。
今度は多摩川沿いを歩きます。
羽田空港からスタートして、
ゴールは奥多摩ダムです。
新しい靴を買いました。

その前に、30日が公演の反省会なのです。
posted by 森山智仁 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

フィクションでした

パンフか何かに書けば良かったのでしょうが、
誤解されてしまった方が結構いらっしゃるようなので、
今さらながら念のため。

このお話はフィクションでした。
史実と一致する部分も少なくはありませんが、概ね作り話です。

・修道院に入って文通をしていたのは、妹ではなく娘です。
・と言うか、修道院に入るのにも持参金は必要でした。
つまり結婚にお金がかかるからではなく、
純粋に教徒として入ったのです。
ガリレオもその娘も非常に敬虔な人だったといわれています。
二人が一緒の墓に眠っているというのは本当です。
・ピエラという使用人はいました。
・ニュートンはガリレオの弟子ではありません。
ガリレオが自宅で色々農業やってたのは本当です。
リンゴの木があったかどうかはわかりませんが、
ブドウを育ててワイン作ったりしてたそうです。
・トスカナの築城監督官は「クラウディウス」ではありません。
彼の行動もほぼフィクションです。
・クリスという元弟子が後に検察となって法廷に立った、
というあたりは全体的に完全な創作です。
タッソという詩人をボロクソに批判したという点だけ史実です。
・ルイザという修道女はいました。
・修道院長の「ロニーナ」という名前は、
ガリレオに出版禁止の通達を出した「ロニーニ」のモジリです。
なお「ベラルミーノ」もウソです。
・その通達の表現を巡って一悶着あったというのは本当です。
・父親が音楽家だったというのも本当です。
・ピサ大学を中退したのは本当ですが、別に卒業式で大暴れしたわけではありません。
・ピサの斜塔の実験は、史実としてもフィクションであるという説が有力なようです。
・さらに「それでも地球は回っている」という発言も作り話であるとされています。
posted by 森山智仁 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

旅の扉

070925_0003~001.jpg最終回が終わり、
バラシが終わり、
カタシが終わり、
物理的にも精神的にも割と大荷物の帰り道ですが、
動員が初めて400を越え、
アンケートも概して過去最高ぐらいの好評価をいただけたので、
とりあえず良い公演だったなと思います。
月曜分のアンケートはまた後ほど。
posted by 森山智仁 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

劇場までの道のり

070921_1633~001.jpg池袋東口を出て正面の「グリーン大通り」をずっと直進、
首都高速をくぐり(くぐりながら並走する形になります)、
都電の線路を渡り、
セブンイレブンの向かいを右に入ると劇場があります。
posted by 森山智仁 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

天啓

070919_0048~001.jpg片手で荷物を網棚に上げようとしたら、
つり革に殴られた。


いい音がした。
posted by 森山智仁 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

的中

070917_1448~001.jpg生まれて初めて自動販売機で当たりが出た。
そもそも当たり付きの自販機を久々に見た。
posted by 森山智仁 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

実は自覚があるという可能性について

元を辿れば勝手にやってるだけだ。
アマチュアでここまで金を取る分野は日本の演劇の他に知らない。
ここには、
コストがかかるという事実と、
支払うほど面白いはずだという信念がある。

コストから値段が決まるのはある程度当たり前だ。
普通、200円かけて作ったリンゴを100円で売ったりはしない。

しかし信念の方はどうだろう。
感情は本人にしかわからないから、
本人があると言えばあることになるのだが、
実際には「ないわけにはいかない」という後手後手の理由で、
あることにされている「信念」もあるのではないだろうか。
作り手が2000円ぐらい価値があると自分で思っていないのに、
観客に2000円も支払わせるわけにはいかないのである。
しかし人間の審美眼は、生みの親の贔屓目を考慮しても、
もうちょっと一般的に的確であるはずではないかと思う。

さらに、演劇を作るのは集団だから、
全員が全員2000円なら2000円の価値を認めているかと問えば、
より一層疑わしい。
まぁ全員という点については、必ずしも揃う必要はないかも知れない。

と、本番を目前にして、そんな可能性を指摘してみる。
勿論僕自身は1500円ぐらいは面白いつもりでいる。
posted by 森山智仁 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光あれ

070916_0038~001.jpgそもそもこのブログに載せる写真に殆んど意味はないのだけど、
僕がこうワンパターンに光的なものばかり撮ってしまうのは、
被写体を選ぶセンスがないというだけのことではない気がする。

それは利根川でのことだった。
テントなんかどこにでも貼れるとタカをくくっていた僕は、
日が暮れてしまうまで距離を稼ごうとしていた。
そしていざ休もうという時、狙っていた公園に灯かりはなく、
その先も道沿いはただ闇が続いていた。
真っ暗な中でテントを張るのは難しいし、仮に張れても怖い。
というかマジで怖い。
暗いのってこんなに怖かったのかどうしたらいいのだ死ぬ死ぬ
と頭の中で僕はひたすらわめいていた。

その後電気の点いている何だかよくわからない建物を見つけ、
窓の脇の地面で無事一夜を明かせたのだけど、
あの時の焦燥やら恐怖やらが心の深いところに残っている為に、
僕が光を恋しく想う気持ちは多分人より若干強いのだろうと思う。
posted by 森山智仁 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

ネズミ

070915_0130~002.jpg渋谷の街でネズミを見た。
posted by 森山智仁 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

はなまるうどん

070913_1730~001.jpg根強く美味いかけ(小)100円。
トッピングは載せ過ぎると、
ダシの風味が損なわれてしまうらしい。
posted by 森山智仁 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする