北京蝶々@早稲田大学劇研アトリエ
相変わらずな感じはするけど相変わらず面白かった。
少し無駄の多い感じもしたけどやはり巧かった。
ナイスアイロニー、と言いたい。
が、ナイスアイロニーなだけに、その企画はどうだろう。
あれを観終えた一般大衆に、何か言えることが残されているだろうか。
ちょっとイヤミなんじゃないかな、と思う。
★★★☆☆
2007年04月29日
2007年04月28日
振り返る


帰宅して早3日。不意に日常へと帰り、今日は芝居を2本観る。もうじき5月。「今年」もあっという間に1/3が過ぎた。
さて、例によっておさらい。
24日(土)23:30横浜大桟橋より出港
25日(日)6:00岡田港に到着,大島北端より西端まで移動
朝:パン,昼:親子丼,夜:天ぷらソバ/ホテル椿園キャンプ場に宿泊
26日(月)大島西端より三原山を経由して南端まで移動
朝:カップヌードル,昼:明日葉ソバ,夜:焼き魚定食/トウシキキャンプ場に宿泊
27日(火)大島南端より東端まで移動
朝:カップヌードル,昼:パン,夜:ふるさと村の夕食/ふるさと村キャンプ場に宿泊
28日(水)大島東端より北端まで移動,16:30岡田港より出港,18:00東京竹芝桟橋に到着
朝:カップヌードル,昼:海老焼きソバ
・計画性は必要最低限に(そういう主旨なので)。
・ただし時期選びは慎重に。テント暮らしは雨に弱い。
・カップヌードルは偉大。うまくて早くてコンパクトで、食器を洗わなくていい。
・ラジオも偉大。
・ワンカップランタンは相変わらず偉大。手軽で安全。
・テントさえ日没前に張れば、街灯のない場所でも大丈夫そう。
・インスタントコーヒーとカップヌードルにより、ガスバーナーを活躍させられた。
・他の食器はともかく、箸だけは持参すべし。
・タオルと靴下は多めに。
旅の楽しみは、圧倒的にシンプルな目的と、同じく手段があることだ。
余計なことは何も考えずに済む。
多少考えても穏やかでいられる。
本を読んだりラジオを聴いたりして、
あとしょっぱいパチンコ屋が満員になってるのを見て、
人間に娯楽は「必要」なものだと思った。
芸術とか商売とかそういうの抜きで、もっとしみじみとした意味で。
2007年04月25日
八幡神社前猫コレクション


1.爪を研いでた猫。2.オッドアイ(左右違う色の目)の猫。
3.ダブル猫。
岡田港
やむをえず高速船7000円。東京竹芝桟橋まで約1時間半。
ちなみに飛行機なら調布まで30分だった。
欠航!
もう一泊しようか一瞬本気で迷ったけど、ひょいと泊まれそうな宿もないので。
ちくしょう、覚えてろ。
大島空港
ゴール。あとは、飛ぶもハッケ飛ばぬもハッケ。
飛ばない場合は岡田港まで逆戻り。
衝撃
つめた〜いに配置されてるぽっかぽかレモン。初めて見た。
本格的に飛行機飛ばない恐れが。
予定の一つ前の便は既に欠航。
けっこう毛だらけ猫灰だらけ。
テントはもう宅急便に預けてしまった。
昼飯は中華料理屋で海老ヤキソバ。





島の北東部は悉く圏外だった。
廃校…かな。