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2006年11月26日

九日目にはもう飽きている

061126_1553~001.jpg東京ナイス
14:00@こまばアゴラ劇場
前売2800円/当日3000円

ドラクエ1をやり出したあたりまでは、
これから面白くなるのかもとも思えたけど、
結局よくわからなかった。何か押し付けがましさを感じた。

★★☆☆☆
posted by 森山智仁 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

物々交換

061125_2159~001.jpg北京蝶々 第7回公演
19:30@早稲田大学劇研アトリエ
前売り1200円

まずチケットに驚いた。
suica型だった。
しかも入り口でちゃんとタッチ&ゴー。

電子マネーが生活の中心になっている未来。
道に面したオープンカフェ(というのだろうか)。
道にはガラクタ売りとホームレスがいる。

話は物々交換によって進む。
基本はわらしべ長者で、それ自体面白いし、
単線でなく複数の取り引きが行われるのも巧い。

ただ、少々単調だったせいか、あるいはオチが弱かったためか、
何となく満足感に欠ける。「観た!」っていう後味が薄い。
メタルスライムに4まで食らわせといて逃げられたような気分。
過去に観た2回に比べ、笑いが少なかったからかも知れない。

でも、また次も行こうと思う。
北京蝶々は舞台も制作もちゃんとしてて、なのに安価で安定して面白いのが偉い。
なのに、と言ったのはそういうまっとうな劇団があまりにも少ないからだ。

終演後、早稲田駅近くに最近できた格闘家のラーメンを食べた。
雰囲気が良い。「いらっしゃいませー!」が、ほぼ「せー!」。
ごはんと良く合う味で、ごはんは50円で食べ放題。
ただし最初から濃い味なので、ニンニクの入れ過ぎには要注意。
店の壁に名刺を貼ってきたので、探してみてください。

★★★☆☆
posted by 森山智仁 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

小さい女

061118_1616~001.jpg劇団イマカラメガネ act.05
14:30@ブローダーハウス
前売当日共2000円

舞台はアパートの一室。
主人公は独り暮らしの女(OL)。
様々な「事情」を抱えた人々が出たり入ったりする。
イマカラメガネは稽古場で即興を重ねて芝居を作るらしい。

と、それだけ聞くとつまらなそうなイメージを抱きかねないが、これが面白かった。
先入観ヌキにしても冒頭は平凡な印象だったが、
話が進むにつれて、段々と引き込まれていった。
男の役者さんがみんなうまい。特にお兄さんが非常に良かった。
彼女の唯一の救いはその兄を持ったことだ、とさえ思った。

途中に挿入されたダンスみたいなものが、ちょっと余計なような気がした。

ところで今、「日本一コーヒーのうまい店」でブレンドを待っている。
楽しみでしょうがない東松原駅前。

★★★★☆
posted by 森山智仁 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

長浜ラーメン

061117_1337~001.jpg長浜ラーメン 500円
八王子でうまいラーメンと言えばここ。
コクがあって飽きの来ない味。
具のキクラゲがおいしい。
元々安い上に、替え玉が100円というのも嬉しい。
朝11時から翌朝5時半まで営業。
ただし接客はびみょう。
場所はうまく説明できない。
★★★★★
posted by 森山智仁 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

えんかえれじい

061112_1601~001.jpgモンキーロード 2006年公演
14時@こまばアゴラ劇場

幕間で流山児★事務所の方が面白いと言っていたので、
面白がれない方が悪いのかと思ってしまうのだけど、
開演から最初の5分で嫌な予感がしていてそのまま、
何が面白いのかさっぱりだった。

★★☆☆☆
posted by 森山智仁 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

武蔵境駅着

061109_0658~001.jpgオール明けは流石にキツかった。
posted by 森山智仁 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩き癖

061109_0544~001.jpg西部線ひばりが丘駅から中央線まで歩いてみるテスト
posted by 森山智仁 at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

新宿東口アルタ前

061106_1815~001.jpg新宿駅から早稲田まで歩いてみるテスト
posted by 森山智仁 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

白日鼠

061104_1405~001.jpg激弾スペースノイド vol.3
14:00@銀座MAKOTOシアター
前売・当日共に2000円

携帯・撮影・飲食OKだったので撮ってみた。
前説が楽しくて暖まった。
大喜利(どうやら本当に即興)をやり通せることに、
仲の良さとツッコミの良さを感じた。

が、
笑えるところもあったけど、
それと同じぐらい、正直ちょっと、座ってるのが辛い時もあった。
下ネタに引いた、というだけのことでなく。

うーむ。
スタンレーの魔女は観ておくべきだった。
何しろ受賞作品だった(池袋演劇祭の)。

★★☆☆☆
posted by 森山智仁 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヲタキモス

この前何かで、
「マックのバイトがブログでアキバ系の客をキモいと書いて訴えられた」
とか何とかいうニュースを聞いた。
確かに人様の趣味を悪し様に言うのは良くない。
言うのは良くはないが、思うのは仕方ないのが現実だと思う。
第一、オタ側にしても、よもや自分がキモがられない権利を有しているとは思うまい。
開き直っているとか、羞恥心が麻痺しているとか、
そういう風な解釈自体既に、キモいという判定を下している。
NHKのニュースでは、秋葉原を「若者文化の発信地」と呼んだ。
正直、勘弁してくれと思った。

しかし、以前うちの団員とも話したのだが、
オタ・非オタの線引きは意外と難しい。
少しアキバ系から話を広げて、
「子供っぽいと見なされる文化を享受する状態」
を「オタ」と定義してみる。
話はまとまりそうにないけど。

サラリーマンが電車でジャンプ読んでるのを見て、外国人が驚いたらしい。
同じジャンプでも、ワンピースはちょっと恥ずかしくて、
デスノートなら実写で映画化してるし割と許される気がする。

一方(何が一方なのやら)、オタ性の低い人は、
「マンガ」を「アニメ」と同義語として扱う。
アニメと言えば本来はTVアニメを指すはずだが、
うちの両親も確か(TVの)ドラゴンボールをマンガと言っていたと思う。

僕自身は、ライトノベルは一冊も読んだことないがエウ゛ァは全話観たし、
秋葉原にはサンプラー買いにしか行ったことないが、
アニメをマンガと呼ぶことに違和感は覚える。
極端な話、清い人からすれば、FFやったことあるだけでキモいだろう。

orz(がくっとなってる人を表す。oが頭でrが腕でzが足)とか、
w((笑)の略。昔は藁なんてのもあったらしい)とか、
最早2ちゃん語なんかじゃない程度のネット用語でも、
見る人が見れば「閉塞的だ」と感じるだろう。
ちなみに僕は、wは自分でも使うがwwwwwみたいに連打されると少々引っ掛かる。

まとまらないが、お願いだから「価値観の違い」でまとめたくない。
それは地図を見て「色んな建物がある」で終わるのと同じだ。
地図を広げた意味がない。

ある高校のあるクラスにクラスで一人だけ純オタ(どう見てもオタ)がいて、
他のクラスには同志がいて昼休みにはいつもそっちで弁当食べてる奴で、
彼が修学旅行の班分けでアブれたら、果たしてそれは「いじめ」だろうか。
posted by 森山智仁 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする