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2009年07月08日

言葉の迷路

考えていたことの半分も言えなかった。
そういうことはままある。

本番に強くなれるならそれが一番いい。
けれどそれが駄目でも、
例えば4割しか言えないとしたら、
2.5倍考えておくという手もある。
posted by 森山智仁 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

横へ参ります

090707_1224~01.JPG考え事が煮詰まった時は、
自転車に乗って、
あてもなく彷徨う。

そうすると、
風でほてった頭が冷える、
こともある。
posted by 森山智仁 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

星に願いを

090706_1610~01.JPGこの世は割と奪い合いだから、
みんながみんな幸せになるのは難しい。
指定席の数は限られている。

けれど、できれば神様が、
あんまり不幸な人が現れないように、
いい感じに配分してくれたらと思う。
posted by 森山智仁 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

こんにちはくまさん

090704_1404~01.JPG蒸し暑いですね。
posted by 森山智仁 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

犬のうた

バイト中に泣ける曲を流さないでほしい。
泣いてしまうじゃないか。

音楽って、凄い。
posted by 森山智仁 at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

美論

人が持つ美的感覚の大部分は恐らく生まれついてのものではない。
他者や時代との擦り合わせで形作られるものだろう。
今の美人が昔は美人じゃなかったという話はあまりにも有名だ。
僕も飛鳥時代あたりに生まれていたらモテモテだったかも知れない。

しかし、自然を美しいと思う気持ちは、誰かに与えられて得るものだろうか。
原始人は朝日や星空になどわき目も振らずただ狩りにいそしんだのだろうか。
とてもそうは思えない。
ある晴れた日真っ白に輝く富士山を指差してあそこには神様が住んでいると言えば、
みんながそうに違いないと頷いたに違いない。

自然は芸術家だというが順序としてはそうではなく、
そもそも自然の中に美があり、それに少しでも近付こうとする、
その行為が芸術なのではないかと思う。
posted by 森山智仁 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

むしろ癒される痛恨の一撃

京王線準特急新宿行きの座席で、
隣のうつらうつらしている綺麗なお姉さんから、
強烈なサイドヘッドバットをお見舞いされた。

あ、いえいえ。
大丈夫です。
どうぞ何発でも。
posted by 森山智仁 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする