僕のバイトは百均なので、
「普通の○○ない?」
と尋ねられることが多い。
それはやはり百均なのだから、
「普通の」ものを捜しに来る人が多いのは頷ける。
しかし「普通の」品物というのは、
厳密には存在しないのだ。
鉛筆ならトンボが、消しゴムならMONOが、
強いて言えば「一番メジャー」かも知れないが、
それでも「普通」というわけではない。
と言っても実際のところ、
例えば「普通のノート」と言われて、
誰でも必ず何かしらのイメージは持つものだ。
厄介なのはそのイメージが必ずしも、
究極的には絶対に一致しないというところにある。
主義主張や好き嫌いは人それぞれで当たり前だが、
「普通」の概念こそ、
すれ違いの起こりやすい部位ではないかと思う。
2009年11月05日
2009年11月03日
秋晴
こんな風にキラリと晴れた日は、
是非とも屋上に上がりたい。
残念ながら僕がバイトしてるビルでは立ち入り禁止だ。
そう言わずに入れちゃくれませんか。
まさか飛び降りやしませんから。
2009年11月02日
再び挑む
改めて開いた。
今度こそ読破するのだ。
2009年10月31日
旅枯らす
関東地方のめぼしいルートは概ね歩いてしまった感。
九十九里浜が一つの候補。
だが恐らく変わらない風景に耐えられるだろうか。
2009年10月30日
時に道理に合わぬことをする
どうして昨夜僕は京王片倉へ帰ろうとしたんだろう。
しかもそれは結局乗り過ごして八王子まで行ったのに、
何故そこで自転車こっちだと気付かなかったんだろう。
バスに乗った。
朝の南口は随分久々だった。
2009年10月29日
時代に取り残されてしまった
まだ4巻買ってないのに!
しかも4巻置いてない。
2009年10月28日
第21回池袋演劇祭
劇団バッコスの祭は「豊島区町会連合会会長賞」を受賞した。
名こそ違えど一昨年の「としまテレビ賞」と点数的にはほぼ同等の賞だ。
本音を言えば一昨年より上の賞が欲しかった。
(去年は色々あって参加自体出来なかった)
けれども、二回連続で入賞したというのは、
安定して力を発揮している結果と言えるかも知れない。
さて、次はどこへ行こう。
古代でも中世でもいい。
敢えて避けていた幕末でもいい。
僕は誰にでも会いに行く。
名こそ違えど一昨年の「としまテレビ賞」と点数的にはほぼ同等の賞だ。
本音を言えば一昨年より上の賞が欲しかった。
(去年は色々あって参加自体出来なかった)
けれども、二回連続で入賞したというのは、
安定して力を発揮している結果と言えるかも知れない。
さて、次はどこへ行こう。
古代でも中世でもいい。
敢えて避けていた幕末でもいい。
僕は誰にでも会いに行く。


