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2012年05月17日

CM作りました



第19回公演『マタイ』の予告映像です!
本編ダイジェスト兼稽古場風景という感じのものになっておりますTV

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第19回公演『マタイ』
旗揚げ10周年記念
5/23(水)〜28(月)
@シアターグリーン BIG TREE THEATER
ご予約受付中!ぴかぴか(新しい)
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今回は初回・平日昼割引や学生割引に加え、
ふくろ【Twitter割引】や、
ふくろ
【ヒミコ割】といった、
新しい制度が続々取り入れられています!
詳しくは特設サイト稽古場日記をご覧ください。
posted by 森山智仁 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

めしにしよう

写真.JPG
外で働いて、
外で食う飯は、
やっぱりうまいね。
posted by 森山智仁 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

作業日和

写真.JPG
ラジオ聞きながらペンキなう。

天気が良いと気持ちが良いね。
posted by 森山智仁 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

「えんぎをよくする」

お芝居の感想で、
「○○さんの演技が良い」
なんて言い方をすることがあるが、
演技が良いとはどういうことなのだろうか?





僕は結構現実主義者で、
観客が受け取れるものは物理的な情報でしかないのだから、
言い方や見せ方を物理的に修正するしかないと思っている。

舞台の魅力である「空気感」も、
物理的な調整の結果として発生するものだと思う。

故に役者の「感情」は表現の「手段」であって「目的」ではなく、





いや、うーん、そんなことが書きたいんじゃなかった。
そういうことはいつも言ってる。





「馬体から発するエネルギーが違う」

福本伸行の『銀と金』で僕が好きなセリフの一つだ。
これは競走馬の話をしているところなのだが。

物理的な情報の総合、化学反応の結果として、
エネルギー的なものを観客が役者の身体に見い出すことは、ある。
多分そういう時に「演技が良い」と感じるのだと思う。

但しあくまでもそのエネルギーはそれ自体を出そうとしても出ない。
直接求めても永遠に捕まえられない。





けどたまにゃー直接求めてみるかにゃー(・∀・)

あ、いや、直接求めるってのはちょっと違うか?
余計遠回りになるかも知れないが、まぁ今思ってる方法をやってみよう。





(……思考時間15分……)





「引き出し」って大事だなあー。
posted by 森山智仁 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

信じても夢は叶わないというフレーズは特に珍しくない

かなり言い尽くされている。
少なくともドヤ顔で言うセリフではない。
刺激的でも体当たりでもない。
※そもそも体当たり=偉いということはない。

勝つしかない。
ただ勝つしかない。

それをもうみんな知っている。
そしていつか負けても、
何度かは「勝ったことがある」から、
「いついつまでは勝っていた」という思い出話をすることができる。



プロの役者を目指す人間はみんな眩しい。
みんな一生懸命に、「勝つ為に」、毎日戦っている。
「そのうち売れるだろう」とタカをくくってる奴なんていない。

「勝つしかない」。
それ自体は共通認識だ。
ただ、「このやり方で、勝ちたい」。
そういう意志を、プライドと共に、多くの人が持っている。
またそれは、「このやり方で勝てなければ仕方ない」に派生し得る。

「そのやり方では、勝てない」。
ダメ出しとは、突き詰めれば、人生観の修正を求めるものだ。



自己満足の為にダメ出しをする演出家もまたいない。
自分の人生観が多くの人の共感を得ると、必死に信じて戦っている。
※そういうんじゃない天才もいっぱいいる。
稽古を始めたら疑いなどしない。

そして観客が、その人数や評価が、今度は演出家に人生観の修正を求める。



ただ時には、作品が、観客の人生観を変える。

そういうことは、ほぼあり得ないと思うぐらいでちょうどいい。
誰も説教なんかされたくない。
俺たちはそれぞれ、一人の人間でしかない。
posted by 森山智仁 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第20回公演【池袋演劇祭参加作品】出演者募集!

9月の公演に向けたワークショップ・オーディションを開催します!



【公演概要】

第20回公演『白虎隊風雲録 コダマ!』
2012/9/26(水)〜10/1(月)
シアターグリーン BIG TREE THEATER

「精霊の姿は子供にしか見えない」
それは戦時とて同じ。
最新式の銃を携えて押し寄せる新政府軍に対し、
年端もいかぬ子供たちばかりで一隊を組織したのは、
会津藩主松平容保、一世一代の賭けであった。
アテルイ、藤原秀衡、伊達政宗、そしてアイヌの戦士たち……
みちのくの英雄たちが時空を超えて蘇る。



【募集対象】

□2012年8月以降の稽古に責任を持って参加できる18歳以上の方。
※7月3日(火)・5日(木)・7日(土)にもプレ稽古を行います。
□初心者でも何か光るものをお持ちであれば歓迎します。
□殺陣・アクションのできる方、笑いのセンスのある方優遇。



【ワークショップ・オーディション】

●日程:6月12(火)・14(木)・16(土)・19(火)・21(木)・23(土)
●時間:火曜・木曜=18:00〜22:00/土曜=13:30〜17:00
※16日(土)のワークショップ後に懇親会を予定しております。
●会場:主に池袋近辺(お申し込み後にご案内します)
●参加費:回数に関わらず3000円
●定員:各回15名
※定員に達した場合は先着順となります。お早目にお申し込みくださいませ。

◆ご希望の方には全日程終了後“通知表”を差し上げます。
◆出演希望の場合は3回以上ご参加ください。
◆オーディションは受験せず、ワークショップのみの参加も可能です。
◆スタッフ・お手伝いに興味のある方は無料でご見学いただけます。



【お申し込み】

こちらのメールフォームより、各回2日前24:00までにご連絡ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5992d24a177727



「気になるんだけど観たことなくて……」という方はとりあえず!
今月末の『マタイ』にお越しくださいませ!!

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第19回公演『マタイ』
旗揚げ10周年記念
5/23(水)〜28(月)
@シアターグリーン BIG TREE THEATER
ご予約受付中!ぴかぴか(新しい)
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ご来場、からのご応募、お待ちしております。
posted by 森山智仁 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇団居酒屋ベースボール『Last Color』

@笹塚ファクトリー

シーンの配置や長さが非画一的(で良い)。
役者さんたちのビジュアル(衣装含む)が良い。
宮下貴浩さんが上手い(ズルいとさえ言える)。

という諸々の要素で最後まで観ていられたが、
特に感銘は受けなかった。

酷い怪我を負ったりたくさん死んだりしていて、
“戦争”の一面は描かれていたかも知れないが、
“核兵器”が描かれていたとは思えない。
多分それは漠然とした大量破壊兵器であって核じゃない。

ハクトウの存在がステレオタイプなのも残念。
木村庄司さんの演技は好きだったが、
ミカドがあの事件一つからあんな思想というのは流石に飛躍。

【年内舞台鑑賞100本まであと37本】
posted by 森山智仁 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする